4月生まれ名付けエピソード

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美桜(みお) ちゃん

きるくろ

  • 2006年4月(春)生まれ
  • 女の子

夫婦の間で、男の子なら母親、女の子なら父親が名前を付けるという約束事がありました。長男、次男と母親が名前を付けたので、3番目に生まれた長女は父親の番でした。上の子2人からかなり年の差があってしかも女の子だったので、父親の喜び様は少し笑ってしまうくらいでした。3人目なので事前に性別を調べてもらいましたが、100%ではないから生まれるまでは信じないと言いながら一生懸命色々と調べていたのが思い出されます。

3つ候補の名前を考えて私の意見も聞いてくれたので、美桜が良いと言いました。4月生まれなので桜を使うのが良いと思いました。最終的には父親が決めました。

未奈都(みなと) ちゃん

みなぷしゅ

  • 2020年4月(春)生まれ
  • 女の子

夫も私も、男女どちらでも使える名前だったので、娘にも同じように男女どちらでも使える名前を付けたかった。みなと(港)というのは、色んな人や物が行き来する場所なので、「色んな人や価値観を受け入れられる人間に育ってほしい」という気持ちでこの名前をつけた。漢字はパッと見で女の子だとわかるようにしたかったのと、画数にこだわり、未奈都という漢字をあてた。名付け時に、周りから「男の子みたいな名前で可哀想じゃないか」と言われたこともあったが、調べてみると同じ名前の女性が全国に何人かいることがわかったので、あまり気にしないことにした。

愛理(あいり) ちゃん

くまぷう

  • 2010年4月(春)生まれ
  • 女の子

愛情の「愛」に里の「里」であいりにあいたかったのですが、画数診断で調べると、「将来極道の道に進み他人に危害を加える」などと、とんでもなく良くない事が書いてあったので急遽「里」→「理」に変更しました。名前の由来はどんな人にも愛情を持ってほしい。そして故郷を大切にするような人になってほしいという願いがら名付けました。皆に愛されてほしいという願いも込めました。最終的に「理」になってしまったので、理屈の方になってしましました。

海斗(かいと) くん

ぺこりん

  • 2000年4月(春)生まれ
  • 男の子

独身時代から、男の子が産まれたら「りょう」と名づけたいと思ってました。妊娠8カ月のとき、お腹の赤ちゃんが男の子だとわかったら、主人が、どうも名前に小さな字「ょ」が入るのはしっくりこないと言いだし、いちから考えることになり、名字とのバランスも考えて、ふたりでいろいろな候補の名前をあげました。何冊も本を買い、ネットでも調べて、結果的には、主人が大好きな「海」の漢字、を入れることに。「斗」は戦うを意味します。大きく広く寛大であり、どんなことにも打ち勝ってほしいと主人の願いが込められています。名前に「海」は、どうなんだろう?と、当時はそう思ってた私は、出産後も悩みましたが、あまり意見を押し通さない主人が、願いも画数も、呼び捨てでもかっこよく、親しまれる名前であり、考えに考えて、どうしても「海斗」と名付けたいといい、その熱望を受け入れて「海斗」にしました。

春吏(しゅり) ちゃん

ペコ

  • 2020年4月(春)生まれ
  • 女の子

女の子だったので「○○子」という名前をという名前をつけたかったのですが、画数が合わずに断念しました。4つくらい候補があり、漢字と平仮名で紙に書いてありました。平仮名を読めるようになっていた長男が初めて会った妹にテンションが上がり、紙に書いてあった「しゅりちゃん」と言う名前で嬉しそうに呼んでいました。その光景がとても微笑ましく、呼んじゃったならとその場で直ぐに「春吏」に決まりました。コロナ禍で面会も出来ずに、家族みんなの中で決まった名前でした。

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