男の子の名付けエピソード

54 件のエピソードがみつかりました

寛征(ひろゆき) くん

ちる

  • 2019年11月(秋)生まれ
  • 男の子

初めは予定日が冬だったので、冬に関する名前をつけようと考えていました。しかし、名前の例を検索してもいい読みと漢字の組み合わせがありませんでした。さらにそこに苗字に合う字画を考えていると、全くこれだと思う字がありませんでした。しばらく悩んで、字画と読みを重視した漢字が3、4つ挙がりました。なかなか最後の決定が出来ずにいましたが出産後、「寛:子供が優しい子であって欲しい」「征:しっかり自身で歩んでいける子であって欲しい」と願いを込めて寛征としました。

優誠(ゆうせい) くん

コタロー

  • 2009年1月(冬)生まれ
  • 男の子

優しく誠実な人間に育ってほしいと言う思いで優誠と名付けました。始めは画数などにこだわって名前を考えていました。でも画数を色々な本とかで調べても本の筆者によって書いてあることが違うのでどれがいいのかがわかりませんでした。

画数を気にすると全然名前が決まらなかったので、画数はあまり気にしないようにしました。最終的には野球好きだった私はちょうどその時期活躍されていたプロ野球選手の菊池雄星選手の名前を参考にし名前を付けました。

名前を付けるのは本当に悩みます。

佳己(よしき) くん

三食団子

  • 2010年8月(夏)生まれ
  • 男の子

主人が読みを考え、私が漢字を充てました。苗字とのバランスも含め、書籍やインターネットの姓名判断を参考にしました。候補がいくつか上がっており、出産まで決まらず、産まれてから赤ちゃんの顔を見て、どの名前が合っているかを考えて決定しました。名前は佳己としたわけですが、よしの漢字は立派、優れているの佳、きの漢字は自分自身の己ということで「誰よりも優れた才能を持ち、自分をしっかりと持った人」に成長してほしいとの願いを込めて名付けました。

宇宙(そら) くん

シンパパ

  • 2010年10月(秋)生まれ
  • 男の子

私自身が自由気ままに各地を転々としながらの生活をしたりしていたので子供にも小さいことを気にしない大きな男になってもらいたいと思いつけました。

そして無限に広がる宇宙のように広い心で人と接することが出来るようにとの思いも込めて。

名前が決まるまでの流れは妻から

「名前どうする?」と聞かれて私が「宇宙とかいてそらだな」の返答をするまで5秒、画数やら互いの名前やらのこだわりはなくすぐに決めました。

陽梛樹(ひなぎ) くん

かりーな

  • 2020年11月(秋)生まれ
  • 男の子

陽=明るくポジティブにみんなの太陽になれるように。梛=しなやかに物事を受け入れられる人に。樹=力強さやその生命力から、頼りになる人。という意味です。各数はとにかくこだわって、ネットで調べましたが、苗字名前含めて総画数も大事にしました。全て大吉で縁起の良い名前だと思います。占い師の方にもみてもらいましたが、納得いく名前になるまでは長かったです。各数が良くても占いの結果は悪かったりしたので、たくさん悩みました。

惟人(ゆいと) くん

もん

  • 2017年5月(春)生まれ
  • 男の子

私は珍しい名前且つ人の子供と名前が被るのも嫌だったのでそれを避けた名前が良かったのでたくさん候補を出していました。ただ苗字の画数が非常に多く文字数も多いので、つけたい名前があっても漢字が中々合わなかったりしました。名前診断占いも何個かやって診断結果が1番良い奴を上位候補にあげていき、だいぶ時間がかかりました。旦那との意見も中々合わず名前決めに投げやりになってしまったりする場面もあったりしましたが、無事に名前も決まり今では顔に似合った名前になってると思います。

晃生(こうせい) くん

ひのっちゃ

  • 2021年3月(春)生まれ
  • 男の子

私と旦那が、漫画クローズが好きで、男の子が出来たら武装戦線の頭「武田好誠」の名前を付けたいねと話していました。妊娠中に性別が分かり、自分の苗字と好誠の名前を姓名判断で見たらあまり良くなかったので、旦那と相談して漢字を変えようと決めました。命名本でどれが良いかなって見ていたら、まったく違う名前も魅力的だなぁと思ったりして旦那に「力丸かっこいいじゃん!姓名判断も大吉だよ」なんて言っていたら、「却下!」と反対されたり和気藹々と名前を考えてました。漢字の意味とかも調べたりしていたら、とても良い並びの漢字があり、それが晃生でした。太陽のように明るく元気な子に育って欲しいと願いを込めて晃生と名付けました。

和将(かずまさ) くん

あこ

  • 2013年9月(秋)生まれ
  • 男の子

まず、ノートに夫婦でつけたい名前を書き出しました。男の子なら主人の名前の一文字を、女の子なら私の名前の一文字をとると妊娠前から決めていて、男の子だったので、主人の名前から一文字をとる事にしました。何個か候補があり、生まれてから顔を見て決めようと思っていましたが、先に出産した友達から「出産後に夫婦で話し合う時間なんてないから、先に決めたほうがいい」とアドバイスをもらい、苗字と名前の画数のバランスがいい方に決め、命名の紙もしっかり記入してから出産に臨みました。

確かに、顔見て決めている時間も余裕もなく、先に決めていて良かったと思いました。

莉大(りお) くん

かおまる

  • 2019年11月(秋)生まれ
  • 男の子

妊娠前は女の子希望で女の子の名前ばかり考えていました。

主人は二文字の名前を希望していて、私は「ら行」の名前を希望していました。

女の子だった場合は「りら」ちゃんにしようと思っていました。

妊娠中期頃、男の子と発覚し本気で男の子の名前を考え始めたのを覚えています。

男の子でも同じ条件である二文字のら行で考え「りお」に至りました。

中性的な優しい雰囲気の名前にしたかったため、女の子の名前でよく使われる「莉」と男らしさのある「大」を組み合わせました。

周囲に何か意見されることもなく、すぐに「莉大」に決まりました。

生まれてきてお顔を見た時も、あぁ莉大くんだ!と思いました。

海斗(かいと) くん

ぺこりん

  • 2000年4月(春)生まれ
  • 男の子

独身時代から、男の子が産まれたら「りょう」と名づけたいと思ってました。妊娠8カ月のとき、お腹の赤ちゃんが男の子だとわかったら、主人が、どうも名前に小さな字「ょ」が入るのはしっくりこないと言いだし、いちから考えることになり、名字とのバランスも考えて、ふたりでいろいろな候補の名前をあげました。何冊も本を買い、ネットでも調べて、結果的には、主人が大好きな「海」の漢字、を入れることに。「斗」は戦うを意味します。大きく広く寛大であり、どんなことにも打ち勝ってほしいと主人の願いが込められています。名前に「海」は、どうなんだろう?と、当時はそう思ってた私は、出産後も悩みましたが、あまり意見を押し通さない主人が、願いも画数も、呼び捨てでもかっこよく、親しまれる名前であり、考えに考えて、どうしても「海斗」と名付けたいといい、その熱望を受け入れて「海斗」にしました。

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