お知らせ
2026.06.27
[お知らせ] 名前に使える漢字に「勒(ろく)」が追加されました
2026年6月26日、法務省による戸籍法施行規則の改正で、人名用漢字に「勒(ろく)」が追加されました。
これにより、子どもの名前に使える漢字は、常用漢字と人名用漢字を合わせて3,000字になりました。人名用漢字の追加は2017年の「渾」以来です。
「勒」は、裁判所の決定を受けて新たに名前に使えるようになった漢字です。
「勒」を使った出生届が受理されなかったことを不服とする申し立てがあり、2026年3月に大阪高裁が「社会通念上、明らかに常用平易な文字」と判断して、受理を命じる決定を出しました。
詳しい経緯は産経新聞の記事をご覧ください。
名付けポンでも「勒」を名前に使える漢字として登録しました。読み方・画数・意味などは「勒」の漢字ページでご覧いただけます(情報は随時追加していきます)。
名前に使える漢字かどうかは、人名用漢字チェックでいつでもご確認いただけます。