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秋生まれの男の子の名前186選!秋の自然や季語をモチーフにした名付け

[最終更新日]  [公開日] 2019/5/20

夏の暑さが落ち着き、澄み切った空気が心地よい秋。艶やかな紅葉や中秋の名月など、日本の自然美が一層際立つ季節です。

そんな美しい秋の自然や行事、季語から秋生まれの男の子にふさわしい名前をご紹介します。

秋の植物を使った男の子の名前

秋の植物で名付けに使いやすいのは「楓、桔梗、萩、菊」などです。草木や花のモチーフは女の子の名付けによく使われますが、秋の植物は落ち着いた風情があるので男の子にも最適です。

楓を使った男の子の名前

秋に色付く木々の中でも名付けに使いやすいのが「楓(かえで)です。カナダの国旗でもおなじみですね。緑から黄色、赤へと色彩豊かに変化していく様はまさに秋の風物詩の一つです。

読み方は他に「ふう」がありますが、当て字で「か」と読ませるのも使いやすいでしょう。

桔を使った男の子の名前

桔梗(ききょう)は青紫色の美しい花を咲かせる日本古来の花です。「桔」は「きち」と読み、名前にキリリと引き締まった印象を与えます。「き」と区切って使っても良いでしょう。

萩を使った男の子の名前

萩(はぎ)は秋の七草にも数えられており、万葉集でも多くの歌が詠まれているほど日本人にとってなじみ深い植物です。

萩原さんなど名字に多く使われる漢字ですが、「しゅう、しゅ」と読むこともできるので名付けにも向いています。

菊を使った男の子の名前

菊は、パスポートや皇室の紋章として知られる日本の花の代表的存在です。今日では様々な色、形の花があり、古来からいかに日本人に愛されてきたかがわかります。「菊」が入った名前は古風さと華やさを併せ持ち、親しげな印象もあります。

秋の季語を使った男の子の名前

秋の季語は、「馬(駿、騎、篤)、椋鳥(むくどり)、鷹」など、男の子の名付けに使いやすい言葉が多くあります。

馬を使った男の子の名前

天高く馬肥ゆる秋と言う故事もあるように、馬は秋の動物と言う印象が強いですよね。清々しい空気と実りの秋をイメージさせる言葉で、名付けにもピッタリです。

名前には「~馬」と止め字に使うのが人気です。

駿を使った男の子の名前

駿(しゅん)は、足が速く優れている様を表します。「しゅん」と言う読みも躍動感があり、馬が颯爽と駆け抜ける姿が思い浮かびますね。

読み方は、人名として「とし・たかし・はやお」も使えます。

騎を使った男の子の名前

騎(き)は、騎馬、騎手と言う言葉があるように、馬に乗ると言う意味があります。「~騎」と止め字に使うとスタイリッシュな印象になりますね。

篤を使った男の子の名前

篤(あつ)は、人情に厚く、まじめで熱心と言う意味があります。馬が入る漢字は躍動感があるものが多いですが、「篤」は下に馬の漢字が入っているので重厚感もありますね。読み方は「あつ、あつし、しげ、すみ」などがあり、意味も響きも男の子の名前に使いやすいです。

椋を使った男の子の名前

椋鳥(むくどり)は、市街地にもいる比較的身近な鳥です。椋は「りょう」とも読めるので、男の子の名付けに使いやすいですね。「りょう」と言う響きは人気なので、漢字の被りを避けたい場合にもおすすめです。

鷹を使った男の子の名前

威風堂々としていて勇ましいイメージのある鷹(たか)も男の子の名付けにはピッタリ。24画と画数が多いので、2文字以上の名前にするときは組み合わせに注意しましょう。

実りの秋からイメージする男の子の名前

秋は、稲や様々な果実、野菜が収穫を迎える時期。「実、穂、果」など、実りの秋にちなんだ漢字を名前に込めてみましょう。

実を使った男の子の名前

「実」は、満ちる、栄える、嘘偽りのない真実、親切な心、など、良い意味が多く、名付けで人気のある漢字です。

読み方は、「みのる」の他、「まこと、み、さね、ざね、ちか、なお、のり」なども使え、読ませ方によって様々な表情を見せてくれます。

穂を使った男の子の名前

秋に黄金色に輝く稲穂の「穂」の字を名付けに使ってみましょう。

「ほ」と言う響きは優しさと安心感がありますし、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」と言うことわざは日本人の美徳が表れており、名付けにふさわしい意味合いを持たせてくれます。

果を使った男の子の名前

果(か)は、果物を連想しますが、結果、成果、果敢と言う熟語もあるように、物事をやり遂げる、思い切りが良いと言う意味もあります。

漢字の形も可愛らしく、名前に使うと中性的な雰囲気がプラスされます。

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