参考になった名付けエピソード

48 件のエピソードがみつかりました

結音(ゆいね) ちゃん

ヒデ

  • 2021年1月(冬)生まれ
  • 女の子

生まれるまで性別は聞かない様にしていて、男の子でも女の子でもどちらでも対応できる名前を考えるのに苦労しました。

名前の由来はお腹にいる時から音楽が好きで、テレビで歌番組などを見ているとよくお腹の中で踊っていたので「音」を名前に入れようと思いました。

「結」は人や縁を結べるような人になって欲しいと思い選びました。

男の子の場合は結音と書いて「ゆいと」にする予定でした。

生まれてきてくれたのは女の子だったので「ゆいね」になり、名前の通り生まれてからも音楽が好きでテレビで音楽が流れると今では手を振って踊っています。

梨央(りお) ちゃん

なーやん

  • 2016年9月(秋)生まれ
  • 女の子

名前は私は最初、葵ちゃんにしたくほぼ決定だったのですが、旦那は違う名前がよくて占い師さんに候補4個の中から選んでもらい最終決定しました。

由来は旦那の名前がのりおて、のを取りリオ、私の名前がさおり、さを取って逆から読みリオと言うことで2人の名前を取ろうとなり旦那が決めた梨央にしました。あとはリオオリンピックがあった年と言うことも加わりわりと悩まずに決まりました。

花音(かのん) ちゃん

dabo

  • 2014年5月(春)生まれ
  • 女の子

最初の候補としては美玲という名前が良いと夫婦で考えていたのですが、それはあくまで画数が良いのと響きが良いという理由でした。当時の第2候補だった花音に最終的には決定したのですが大きな決定的な決断に至ったのは、夫婦共通で大好きな音楽にあるパッフェルベンノカノンの楽曲です。画数もとてもよく両親も共感してくれました。同じ名前の子供も幼稚園などでいることもなく、何よりも本人が気に入っているので本当に良かったと思います。

智哉(ともや) くん

こめまる

  • 2021年2月(冬)生まれ
  • 男の子

広く親しまれるコになって欲しかったので、流行りに惑わされず、老若男女誰でも読めてあだ名が付けやすいであろう名前を重視しました。

そして苗字の画数が悪いので、せめて名前だけでも!と画数にもこだわりました。

お互いの出身地にまつわる文字を入れようと考えもしましたが、なかなか画数が良いものがなく断念。また私が漢字マニアで下手に知識がある分、なかなか他人とかぶらないような漢字も候補に挙げていましたが、主人と話して結局無難な漢字に落ち着きました。

結果的に子供の内でも書きやすそうだしバランスも良く収まったと思います。

陽仁(はると) くん

はるママ

  • 2013年7月(夏)生まれ
  • 男の子

普段名前を呼ぶ時やな暖かくて優しいそうな感じの呼び名をしたくてはるちゃんと呼びたいと思いました。そのため、初めに苗字と名前の響きを考えながら名前を決めその後漢字を考えました。漢字の由来は、周りの人を明るく照らして欲しい,優しい思いやりのある子になって欲しい,たくさんのお友達を作って欲しい,,物事に対してきちんと善悪をつけられる子になって欲しい,と沢山の思いを込めて陽仁という漢字ではるという名前にしました。

佳澄(かすみ) ちゃん

ます子

  • 2001年10月(秋)生まれ
  • 女の子

出産前から私も様々な名前を考えましたが、全て夫に却下されました。出産後、生まれてきた子供の顔を見て「澄」の字をぜひ入れたいと夫が希望しました。水や空や空気が澄んだイメージが思い浮かんだそうです。苗字とのバランスや画数を考え、「佳」の字を合わせました。「佳」には美しい、優れているという意味があり良かったことと、読みやすさからこの名前に決めました。

しかし、「かすみ」という響きは空や視界が「霞む」イメージも浮かぶので、はじめは私は好きになれない名前でした。実際に幼稚園では「カス」と言われてからかわれたこともありました。

成長していくにつれ、スポーツ選手や女優さんにも素敵な「かすみ」さんがあらわれて活躍されたりして、「かすみ」という名前を見聞きする機会が増えてきました。今では、私も子供自身もすっかり気に入っていて、子供自身にぴったりの名前だと思っています。

(あらた) くん

かな

  • 2015年1月(冬)生まれ
  • 男の子

性別が男の子と確定してから名前を考え始めました。最初は苗字とのバランスや画数で、姓名判断などを行い、出産までにいくつか候補を決めていました。あとは、出産してから顔を見て決めようと思っていたのです。そうして迎えた出産が、1月1日でした。大晦日から陣痛があり、本当に初日の出と共に出産を迎えた感じです。そこで、新年のおめでたい気持ちを名前に残したいと思い、新(あらた)と名付けました。名前と誕生日をセットで覚えてもらえることが多いので、良かったと思います。

朔來(さく) くん

びび

  • 2021年3月(春)生まれ
  • 男の子

主人と名前をずっと考えていました。私はお腹にどうしても名前を呼びかけたかったのですが、主人は絶対顔を見てから決めたい!と言い続けていました。男の子なので、名字が変わる可能性が低いことから漢字で書いた時のバランスも大切にしていました。予定より1ヶ月も早く生まれてきた息子。2000g以下で、すぐさま入院になりました。

出産に立ち会った旦那は、お産の大変さを目の当たりにし、名前は私に決めてほしいと言ってくれました。候補が3つありましたが、朔來を選びました。

朔來は妊娠中に夢で見た名前でした。妊娠中は不思議な夢を見ることが多かったので、名前も教えてくれたのかな?と思っています。

「朔」の字は始まりという意味があり、最初は一文字だったのです。

産まれてすぐ、入院することとなり、無事に私たち夫婦の元に戻ってきてくれるように「來」の字をプラスしました。また「來」は未来という意味を込めて、未来の始まりという意味にしました。

大馳(だいち) くん

なな

  • 2016年1月(冬)生まれ
  • 男の子

出産予定日が1月だったので、性別がわからない頃は、とりあえず冬にちなんだ名前にしようかなと思っていました。雪や星などに関連のある名前で、男の子でも女の子でもいいようにユニセックス的な名前ということで、星那、という名前を考えました。第一子が女の子で親戚も女の子が多いのでなんとなく、女の子かと思っていたら、男の子と判明。びっくりして、男の子の名付け辞典を借りてきて考えました。大地のように力強く、あたたかい人になって欲しいと願って、言葉の響きからだいちと決めました。夫に相談したところ、画数が悪いと言われてしまったのですかが、だいち、という響きや言葉の意味はとても気に入っていたので、地を馳に変えました。馳せる、という漢字で、いろいろな人の思いや物事をよく考えられる人になって欲しいという願いを込めています。男の子なので、名字が変わる可能性が低いことから、名字との相性も考慮して決定しました。

渚央(なお) ちゃん

ぽぴー

  • 2021年11月(秋)生まれ
  • 女の子

まずは日々思いついた名前をどんどん挙げることから始まりました。その後お互いに響きの気に入った名前について漢字を当てはめ、苗字とのバランスを考えながら決定していきました。画数も最初は気にしていたのですが、なかなかうまくはまるものが見つからず、最終的にはあまり気にせず考えました。素直に、広く大きな心を持ち、周りの人から愛される子になって欲しいという願いを込めて付けました。名前は一生モノなので本当に迷いましたが、満足しています。

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