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冬生まれの男の子におすすめのクールでかっこいい名前126選

[最終更新日]  [公開日] 2019/5/29

冬と聞いてイメージする言葉から赤ちゃんの名前を考えましょう。

冬はまず雪が思い浮かびますが、空気が清らかで澄んでいるので星空の美しさも際立ちますし、冷たい空気に負けじと咲かせる花もあります。クリスマスや大晦日、お正月など盛り上がる行事もたくさんありますね。

様々な顔を持つ冬のイメージから12月、1月、2月生まれの男の子におすすめの名前をご紹介します。

雪のイメージから考える

一年で最も寒い冬を象徴するのが雪です。雪は純白、純真など清らかなイメージがあるので名前にピッタリな漢字です。

一面が真っ白な雪に覆われている景色は、キラキラ輝いている様子から銀世界とも言いますね。

名付けには雪の色を表現している白、銀の他、雪の結晶から「晶」を使うのもおすすめです。

雪、銀、白、晶を使った男の子の名前

冬の花、植物から考える

冬は寒さに覆われるため動植物も休息の時期です。しかしそんな寒い冬に美しく花を咲かせる植物もあります。

最近では男の子に花の名前を付けるのも人気ですね。特に冬の花は強くたくましいイメージがあるので男の子の名付けに最適です。

名前に使いやすい冬の花は、柊、柚子、橙、椿などです。

柊、柚、橙、椿を使った男の子の名前

冬の気候、空気感から考える

寒ければ寒いほど空気が澄むので、冬は一年で最も空気の透明度が高い季節。普段は見えない遠くの山々が見えたり、夜になると星々がとてもキレイに見えますね。

澄み渡る空気の中で静かに揺らめく満天の星は冬の醍醐味ですね。

そんな冬の清らかなイメージから名前を考えてみましょう。

透、純、冴、澄、清を使った男の子の名前

「透」は、す、とう、とおる、ゆき、などの読み方ができます。

「純」は、じゅん、すみ、ずみ、あつ、などの読み方ができます。

「冴」は、さえ、ご、こ、などの読み方ができます。「さ」と区切るのも人気です。

「澄」は、す、すみ、ずみ、きよ、などの読み方ができます。

「清」は、せい、しょう、きよ、きよし、などの読み方ができます。

冬の空、星空からイメージする男の子の名前

「朔」も冬らしい言葉

朔(さく)と言う漢字は生まれた季節を問わず、男の子の名付けに人気ですが、北の方角と言う意味があるので、冬にちなんだ名付けにも向いています。

「さく」と言う響きはやわからく、「さくちゃん」と言う愛称も可愛らしいですね。

朔太郎、朔矢、など漢字の組み合わせによって男らしさがアップします。

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