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「かなた」と読む男の子の名前86選【奏太、叶多、夏向、etc】

[公開日]

男の子で人気の名前の一つ「かなた」。

「かなた」と言う響きは「遥か彼方」をイメージさせ、のびのびとした自由さと心の豊かさを感じますね。

このページでは、男の子の「かなた」と読む名前を、様々な漢字を使ってご紹介します。

「かなた」と読む人気の漢字と意味

「かなた」と言う名前は」、「奏」や「叶」を使った「かな+た」、「向」を使った「か+なた」の二文字構成が人気です。

おすすめの組み合わせを見てみましょう。

「奏」を使った「かなた」

音楽のように周囲を楽しませたり癒したりできる存在に

洗練されたセンスを持ち、芸術的な分野で活躍する人に

「かなた」と読む男の子の名前で一番多く使われている漢字が「奏」です。

「音楽を奏でる、楽器を演奏する」という音楽的なイメージが浮かんでくる漢字ですが、漢字の持つ意味合いよりも、響きや見た目の良さで選ばれている場合が多いようです。

  • 一文字だと漢字が際立つので、「奏」の持つ意味合い、イメージをより強調させたい場合におすすめです。
  • 奏太奏は柔らかい印象があるので、元気でたくましい印象の「太」を使うことで男の子らしさもプラスされます。
  • 奏汰最近の名付けで人気の「汰」を使うと洗練された印象に。
  • 奏大
  • 奏多
  • 奏立
  • 奏向

アレンジを利かせた「奏」を使った「かなた」

「奏」のイメージに合う漢字を使った「かなた」をご紹介します。

  • 奏詩「詩(うた)」を「た」と区切って使い、芸術的意味合いの強いロマンある名前に。
  • 奏音「音を奏でる」をそのまま名前にしています。漢字の説明もしやすいです
  • 奏空
  • 奏高
  • 奏宝
「奏」の漢字データ
画数9画
訓読みかな(でる)・すす(める)
音読みソウ
名のりかなで
「奏」の成り立ち神を呼ぶ木を表す「丰(ホウ)」と、両手で物を差し出す様子を表す「天」が組み合わさったもの
「奏」の意味楽器を演奏する。「差し上げる、申し上げる」「成し遂げる」など
「奏」のイメージ音楽、ロマン、調和、和やか、平和、優雅、軽やか、など

「叶」を使った「かなた」

大きな夢を持ち、それを叶える才能と行動力を持ち合わせる人に

「夢が叶う」「願いが叶う」など望みが達成される意味を持つとても前向きな言葉です。

昔はあまり名付けに使われていませんでしたが、最近はよく見かけるようになりました。

画数が少ない字なのでスッキリした名前となります。

「多」「大」は夢が叶うと言う意味を強調させてくれるおすすめの組み合わせです。

「叶」の漢字データ
画数5画
訓読みかな(う)
音読みキョウ
名のりかの・かのう・かない・かなえ・とも・やす
「叶」の成り立ち口(くち)と、十(漢数字の10、多いと言う意味)が合わさった漢字で「多数の人の意見が合う」ことを表しています。
「叶」の意味夢や願いが叶う。調和
「叶」のイメージ夢、希望、未来、ポジティブ、幸運

「向」を使った「かなた」

日向(ひなた)と言う言葉から「なた」を切り取り、「か+なた」と言う構成の名前にします。

「向」は本来「なた」とは読みませんが、名付けランキングでも上位に入る「陽向(ひなた)」と言う名前で「向(なた)」の読みは一般的になってきています。

画数が少なく、字のバランスが良いので色々な漢字と好相性です。

組み合わせる「か」の漢字はたくさん種類があるので、イメージに合うものを見つけてみましょう。

その他の漢字を使った「かなた」

上記以外にも「かなた」と読める組み合わせはたくさんあるのでまとめてご紹介します。

「かな」と読む漢字

  • 楽(樂)

※「要」は、「かなめ」の一部を切り取って「かな」と読ませています。

「か」と読む漢字

「な」と読む漢字

※「凪」は、「なぎ」の一部を切り取って、「永」は「なが(い)」と言う読み方の一部を切り取って「な」と読ませます。

「た」と読む漢字

※「泰」は、「たい」の一部を切り取って、「向」は「日向(ひなた)」と言う読み方の一部を切り取って「た」もしくは「なた」と読ませます。

「哉」を使った「かなた」

はじめ、はじまりと言う意味も持ちますが、「~だろうか」などの疑問、「~だなぁ」などの詠嘆として使われることが多いです。

武者小路実篤の名言「仲良きことは美しき哉」が有名ですね。他にも短歌や俳句などでも「哉」をよく見かけます。

多くの意味を持たない字ですが、拓哉、雅哉など、止め字としてよく使われているので、名付けに使っても不自然ではありません。また、意味があまりない分、自由な発想で親の思いを込めることができます。

「楽」を使った「かなた」

「楽しい」「楽になる」と言う使われ方が多く、快い安らかさ、陽気さ、愉快さなどの意味を持った言葉です。

漢字の成り立ちは、ドングリを付けた楽器の形からです。成り立ちからわかるように音楽に関係していている言葉でもあり、楽でる(かなでる)と読むことができます。

「称」を使った「かなた」

「称」は、ほめたたえる(称賛)、呼び名(呼称、称号)、つりあう(対称)、などの意味がある漢字です。

「しょう」と読むことが多いですが、訓読みで「かな(う)」と読めます。

「要」を使った「かなた」

「要」は本来「かなめ」と読みますが、「かな」で区切って使っています。

多くの意味を持ちますが、名付けとしては「最も大切な部分」「すべる、まとめる」と言う意味で用いられることが多いでしょう。

三文字の「かなた」と読む名前

一音に一文字をあてた少し珍しい「かなた」をご紹介します。

二文字構成はあまりパターンがないため、個性を出しにくいですが、三文字だとあまり被らない個性的な名前を付けることができます。

「海」「夏」を使った三文字の「かなた」

  • 夏那太
  • 夏南大
  • 夏那泰
  • 夏名多
  • 夏七汰
  • 夏永泰
  • 夏成太
  • 夏波多
  • 海南太
  • 海七汰
  • 海波向
  • 海鳴太
  • 海凪汰
  • 海梛多

その他の漢字を使った三文字の「かなた」

  • 佳那太
  • 佳七汰
  • 翔七汰
  • 一那多
  • 伽名汰
  • 嘉那大
  • 圭成太
  • 歌七汰

イメージ優先で付ける「かなた」

漢字の読み方ではなく、「かなた」と言う響きのイメージを優先した名前をご紹介します。

  • 宇宙
  • 空大
  • 永遠

「かなた」と読む名前をご紹介しました。

同じ読み方でも使う漢字によって様々な思いを込めることができますね。

もっと広く「かなた」と読む名前を探したいなら、「名前検索ボックス」 から探してみてください。

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