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春生まれの男の子の名前280選!かっこいい、古風、かわいい等イメージ別にご紹介

[更新日] 2026年8月19日

春の花モチーフの男の子の名前

春になると様々な花々が季節を彩ります。日本を代表する桜をはじめ、杏、桃の花、菜の花などの花をモチーフにした名前をご紹介します。

「桜」を使った名前

「桜」は、日本の春を象徴する花として、見る人に喜びや希望をもたらす力強い美しさを持っています。名前に使うことで、日本らしさと華やかさを印象づけることができます。

おすすめの「桜」を使った名前

一桜(いお)

「一」は「ただ一つ」という意味を持ち、その人だけが持つ特別な魅力や個性を表現できる漢字です。

桜と組み合わせることで、自分らしさを大切にしながら、どんな場所でも自分の花を咲かせる力強さをイメージできる名前となります。

「杏」を使った名前

「杏」は春に美しい花を咲かせ、初夏に実を付ける植物です。 瑞々しく愛らしいイメージなので、名前に使うことでフレッシュな印象を与えることができます。

おすすめの「杏」を使った名前

杏亮(きょうすけ)

「亮」は「明るく輝く」という意味を持ち、未来に向かって自分の光を放ち、周囲を明るく照らす力をイメージできる漢字です。

杏と組み合わせることで、爽やかで明るい性格で、未来に向かって力強く成長してほしい、という願いを込めることができます。

「桃」を使った名前

桃は古くから長寿や幸福を表す果実と言われています。豊かで幸福な人生を歩んでほしいという願いを込めるのにぴったりな漢字です。

おすすめの「桃」を使った名前

桃真(とうま)

「真実」「誠実」などの意味を持つ「真」は、自分の道を真っ直ぐに進む力や誠実な心を名前に込められます。

桃と組み合わせて、温かさと優しさを持ちながらも、自分の信念を大切にしてしっかりと前進してほしいという願いを込めることができます。

その他、春の花を使った名前

春の花は他にも菜の花、菫(すみれ)、藤(ふじ)、蒲公英(たんぽぽ)、風信子(ヒヤシンス)などがあります。男の子の名付けにはあまり使わない漢字なので、個性が光る春らしい名前になりますよ。

三月、四月、五月生まれにおすすめの名前

同じ春でも月によってイメージは異なります。生まれ月にこだわって名前を付けたいなら三月、四月、五月ならではの言葉で考えてみましょう。

三月生まれの男の子の名前

三月の異名は代表的な弥生(やよい)の他に、季春( きしゅん ) などがあります。弥生の「弥」は、旧字の「彌」を使っても重厚感のある名前となって素敵ですよ。

「弥生」は「いや生ひ(いやおい)」=草木がいよいよ生い茂る、という言葉が縮まったものといわれます。

「弥」「彌」の字そのものにも、いよいよ、ますます、という意味があります。

四月生まれの男の子の名前

四月の異名は代表的な卯月(うづき)の他に、純陽(じゅんよう)、清和(せいわ)などがあります。卯は干支の「うさぎ」なので可愛らしい印象もありますね。

四月は入学や進級が重なる、はじまりの月でもあります。

暦の上でも「清明(せいめい)」といって、草木が芽吹きそろい、万物が清らかで生き生きとする時季にあたります。

はじまりや清らかさを表す漢字は、四月生まれの男の子にぴったりですよ。

「朔」は新月、ひと月のはじまりの日を指す漢字です。

「肇」は物事のはじめを表す漢字で、一文字名として古くから使われてきました。

五月生まれの男の子の名前

五月の異名は皐月(さつき)の他に、橘月(たちばなづき)などがあります。皐月はそのまま使ってもジェンダーレスな名前となります。

端午の節句にちなんだ名前

五月五日の端午の節句は、男の子の健やかな成長を願う行事です。

飾りや行事食のひとつひとつに願いが込められているので、名前のヒントにもなります。

菖蒲(しょうぶ)は、その音が「尚武」「勝負」に通じることから、武家に重んじられてきた植物です。

柏餅の柏は、新しい芽が出るまで古い葉が落ちないことから、跡継ぎが絶えない縁起物とされてきました。

鯉のぼりは、急流をのぼりきった鯉が龍になるという中国の故事(登竜門)にちなんだ飾りです。

立身出世の願いを込めるなら、鯉が姿を変えた「龍」や、のぼるという意味の漢字を使う手もあります。

春らしい『個性的で珍しい』男の子の名前

大切な宝物のような我が子に唯一無二の名前を付けたいと考える親は多いですよね。個性が尊重される時代の後押しもあり、昔に比べると名付けの自由度はかなり高まっています。

名前に使える漢字は決まりがありますが、読ませ方には制限がないため、発想次第で独創的な名前を付けることができます。

そんなオリジナリティーある名前を付けたいパパ、ママにおすすめの個性的で春らしい男の子の名前をご紹介します。

個性的な一文字名

名付けによく使われる漢字でも、読み方を変えると新鮮な印象に。

「名のり」を使って個性を出そう

漢字の読み方には、訓読み、音読み以外にも、人名だけに使える読み方「名のり」があります。

「陽」は「ひ、ひなた、よう」と読むのが一般的ですが、名のりでは「あき・あきら・きよし・たか・てる・のぼる・はる・ひかる」などが使えます。

このように、よく使われる漢字でも、読み方を変えるだけで新鮮な響きになります。

個性的な名前を付けたいけれど、当て字は避けたいと考える場合は、このような「名のり」を使ってみましょう。

個性的な二文字名

独創的すぎる名前は生活で不便も

誰とも被らない名前を付けようとするあまり、独特すぎる名前を付けてしまうと、一回では読めない、間違われる、名前だけが悪目立ちしてしまう、など生活上で不便が生じる場合もあります。

いわゆる「キラキラネーム」に良い印象を持たない層も一定数いるので、将来からかいの対象になる可能性もあります。

子供本人が愛着と誇りを持って名前を使っていれば何も問題はありませんが、行き過ぎた独創性は親のエゴになりかねないことを心に留めておきましょう。

個性的な名前を付ける場合は、どんな思いを込めた名前なのかをしっかり説明できるようにしましょう。

春生まれの名付けシーズンに人気だった男の子の名前【名付けポン調べ】

春生まれの赤ちゃんの名付けがさかんになる冬から春(2025年12月~2026年3月)に、名付けポンでお気に入り(キープ)登録された男の子の名前トップ20です。

この記事で紹介してきた「陽」「颯」「晴」など、春の日ざしや風を思わせる漢字も並びます。ただしどれも一年を通して人気の漢字なので、春だから選ばれているというわけではありません。

春らしさを出したいなら、こうした定番の漢字に春の言葉を一字添えるか、同じ漢字でも読み方をずらしてみるのが近道です。

春の男の子の名前をInstagramで配信!

名付けポン公式のInstagramでも春の気候、花などをモチーフとした男の子の名前を配信中です。

春生まれ以外にも季節にちなんだ名前、古風、中性的等人気のモチーフや人気の漢字を使った名前などを投稿しています。名付けポン公式のInstagramも名付けのヒントに是非ご活用ください!

春らしい言葉に自分好みの漢字や読み方を組み合わせよう

春に生まれる赤ちゃんに、季節感を取り入れた様々な名前をご紹介しました。

穏やかな日差しに包まれる春は、イメージされる言葉も、どこか優しくふんわりした印象です。

春のイメージそのままに可愛らしい名前を付けるのも素敵ですが、組み合わせる漢字や読み方などで、クールにも個性的にもなるので、発想を広げて赤ちゃんにぴったりな名前を考えてみてください。

※この記事で紹介している名前には当て字や名のり読みも含まれます。当て字や珍しい読みは正式な読みとして認められているわけではなく、厳しい見方をする人もいます。読み間違いなども踏まえ、よく考えて名付けましょう。

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