姓名判断で最強の画数は?流派によって一番良い画数は様々
[更新日] 2026年8月12日
「大吉」となる画数はたくさんある
姓名判断による運勢は、当サイトでは大吉、吉、小吉、凶の4段階に分かれています。流派によっては3段階のところもあります。
大吉となる画数は少ないのでは?と思うかもしれませんが、1画から81画までのうち大吉は27画あるので、およそ3分の1が「大吉」です。「凶」は25画ですから、むしろ大吉のほうが多いくらいです。
大吉か吉なら上々という見方がほとんどなので、その2つを合わせると41画にもなります。良い運勢になる画数は意外と多いことがわかりますね。
大吉となる画数
1、3、5、6、11、13、15、16、21、23、24、31、33、35、37、39、41、45、47、48、52、57、63、65、67、68、81
(当サイトの姓名判断を元にしています)
しかも実際の名前になると、この割合はもっと上がります。良い画数は小さい数字のほうに多く、名前の画数はたいてい25画あたりまでに収まるからです。名付けポンに登録されている名前(約40万件)の地格を集計してみると、6割を超える名前が大吉か吉でした。
画数に振り回されない名付けをしましょう
上記の「最強の画数」は、大吉の中でも特に良いとされている画数です。
そうなると数は限られてしまいますので、こだわりすぎるとなかなか名前を決められないことも。実際、地格が15画・24画・31画のどれかになる名前は全体の14%ほどで、さきほどの6割超とはずいぶん差があります。
画数を優先して響きやバランスを犠牲にするくらいなら、普通の大吉や吉でも充分と切り替えてみましょう。
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