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姓名判断で画数の良い珍しい男の子の名前177選【地格が大吉・吉】

[公開日]2026年8月8日

まわりとかぶらない名前をつけたい。けれど読んでもらえない名前は避けたいし、画数も気になる。この三つを同時に満たそうとすると、候補がなかなか絞れません。

そこでこの記事では、名前だけで決まる画数「地格」が大吉・吉になり、なおかつ、まだあまり選ばれていない名前を177選集めました。

読みは字から追えるものを中心にしていますので、気になる名前が見つかったら、そのままクリックして意味や運勢を確かめてみてください。

この記事の執筆者

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名付けポン編集部
子育て中ママ多数在籍。名付けの基本から姓名判断まで、名付けのヒントを発信しています。

地格5画~13画|少ない画数の字でつくる珍しい男の子の名前

地格は、名前に使う漢字の画数を合計した数です。画数の軽い字を選ぶと自然とこのあたりに収まり、漢字一文字の名前もここに入ります。

その一文字の名前は、字の画数に霊数の1を足して地格を数えます。閃(10画)なら10画+霊数1で、地格は11画です。下のリストにも、霊数を足したあとの地格を載せています。

地格5画~11画の珍しい名前

心、天、斗。どれも4画の、名付けでおなじみの字です。一や七といった数の字と合わせれば、地格はぐっと小さくなります。

地格が大吉になる5画~11画の名前

  • (せん) 地格11画(閃10画+霊数1)ひらめく、という意味の一字。名前に使われることはまれですが、読みは「せん」とすなおに追えます。一文字の名前なので、閃10画に霊数1を足して地格11画です。
  • 一二三(ひふみ) 地格6画数字を三つ並べただけの名前ですが、読みは「ひふみ」と定まります。古くからある名前で、いま同じクラスに並ぶことはまずありません。

地格が吉になる7画・8画の名前

地格13画の珍しい名前

長く続く「久」、望みがかなう「叶」、生まれ育つ「生」。願いをそのまま託せる字が、この画数にはよく集まりました。

地格が大吉になる13画の名前

  • (たつみ) 地格13画(巽12画+霊数1)易で使われる八卦のひとつで、風と東南を表します。一字で「たつみ」と読ませる古くからの名前です。巽12画+霊数1で地格13画になります。
  • 紡久(つむぐ) 地格13画糸を紡ぐ、の紡。時間をかけて少しずつ形にしていく字で、久を添えると、長く続けていく姿が浮かびます。
  • 由弦(ゆづる) 地格13画弦は弓の弦であり、楽器の弦でもあります。張りつめた一本の線を思わせる字で、「ゆづる」という読みも耳になじみます。

※どの名前も、名付けポンユーザーの「いいね」を参考に選んでいます。名前をクリックすると、詳細ページで読み方や姓名判断の結果を見られます。

地格15画・16画|名付けでよく使われる画数の珍しい名前

名付けポンの年間ランキングに入るような名前を地格ごとに数え直すと、この二つに多く集まります。人気の名前が生まれやすい画数、ということです。

とはいえ、画数が同じでも名前がかぶるわけではありません。この二つは作れる組み合わせがとびぬけて多く、よく見かける名前はそのうちのごく一部です。

地格15画の珍しい名前

まっすぐな字と、混じりけのない字が並ぶ画数です。真は10画なので、白や冬のような5画の字を添えると15画になります。

地格が大吉になる15画の名前

  • 歩孝(ほたか) 地格15画一歩ずつ、という歩に、親を大切にする孝を合わせています。北アルプスの穂高と同じ読みで、字を変えるだけで印象がずいぶん変わります。
  • 真白(ましろ) 地格15画混じりけのない白。冬の景色にも、これから何色にでもなれる余白にも読める二字です。
  • 利空(りそら) 地格15画空を切り取ったような、軽やかな響きの名前です。この記事のなかでも特に見かけない読みで、初めて出会う人がほとんどでしょう。

地格16画の珍しい名前

桜、陽、月、晴。名付けでよく見かける字がそろっています。夜空は8画どうし、光桜は6画と10画。見慣れた字でも、並べ方しだいで顔つきが変わります。

地格が大吉になる16画の名前

  • 玖音(くおん) 地格16画玖は黒みを帯びた美しい石を指し、数の九の代わりにも使われます。音を添えると、静かな音色が浮かびます。
  • 朱朔(すざく) 地格16画朔は月の始まりの日を指す字。朱と合わせると、方角を守る神獣の朱雀とも重なります。
  • 夜空(よぞら) 地格16画そのまま夜の空。二字とも小学校で習う字なので、書くのも読むのも迷いません。16画は、穏やかさと行動力をあわせ持つとされる大吉です。

地格17画・18画|吉の画数でつくる珍しい名前

ここから二つは、大吉ではなく吉の画数です。吉は大吉の次に位置する、運勢としては上位のグループですから、候補から外す必要はありません。

17画なら10画の字に7画の字、9画と8画、あるいは12画と5画。18画なら10画と8画、11画と7画。この足し算が分かっていれば、使いたい字から逆に組み立てられます。

地格17画の珍しい名前

字を見ただけで景色が浮かぶ、煌、蒼、虹、楓といった字が集まりました。意味が伝わるぶん、由来を説明しやすい名前です。

地格が吉になる17画の名前

  • 凪紬(なつむ) 地格17画凪いだ海と、糸を紡いだ紬。どちらも静かな字ですが、17画は困難にひるまない行動力を表すとされる吉なので、字の印象とは違う芯の強さが加わります。
  • 真秀(まほろ) 地格17画「まほろば」は、すぐれた土地をたたえる古い言葉です。そこから一字ずつ取った名前で、字面の落ち着きと、耳なじみのよさが両立しています。
  • 和音(わおん) 地格17画複数の音が重なって響き合うことを和音と呼びます。人と調子を合わせながら、自分の音も出せる子に、という願いを重ねられます。

地格18画の珍しい名前

「希」がいちばん多く使われている画数です。ほかにも詩、栞、唯と、静かで品のある字が並びます。

地格が吉になる18画の名前

  • 凰利(おうり) 地格18画凰は、伝説の鳥である鳳凰の一字。名前で見かけることは少ないものの、「おう」と読めるので難しくはありません。
  • 冬詩(とうじ) 地格18画冬の詩、と書いて「とうじ」。冬至と同じ響きなので、冬生まれの子には季節を重ねられます。
  • 栞弦(かんげん) 地格18画本にはさむ栞と、弓や楽器の弦。どちらも細く静かな字で、「かんげん」という音読みの響きが名前を引き締めます。

地格21画・23画|画数の多い字を合わせた珍しい男の子の名前

20画を超えてくると、どちらかの字に画数の多いものが入ってきます。書くのに少し手間はかかりますが、そのぶん字面に見ごたえが出ます。

使える字の顔ぶれも変わります。画数の少ない定番の字ではこの数に届かないので、ふだん候補に挙がりにくい字が自然と表に出てきます。

地格21画の珍しい名前

「翔」を使った名前がとくに多く、柊、瑛、颯と続きます。翔(12画)に9画の字を添えれば21画。人気の字を活かしたまま、画数で個性を出せます。

地格が大吉になる21画の名前

  • 帆澄(ほずみ) 地格21画帆をいっぱいに張った船と、澄んだ水面。どちらも静かに進んでいく情景で、21画はねばり強さで好機をつかむとされる大吉です。
  • 睦季(むつき) 地格21画睦は、むつまじい、親しくするという意味。旧暦一月を睦月と呼ぶことから、季を添えると新年の空気が加わります。
  • 音晴(おとはる) 地格21画音と晴れ。音のある晴れた日、と読める組み合わせで、字はどちらも定番ながら、この並びはほとんど見かけません。

地格23画の珍しい名前

輝、龍、翠、歌。一字で目を引く字がそろいました。音や羽のような軽い字を添えると、全体が引き締まります。

地格が大吉になる23画の名前

  • 喜悠(きゆう) 地格23画喜びが長く続くように、と読める組み合わせ。字はどちらもやさしいのに、「きゆう」という響きは耳に新しく残ります。
  • 颯音(そうと) 地格23画颯はさっと吹き抜ける風の字。音を添えると、風が鳴る音まで聞こえてきます。「そうと」という読みも、今の名付けらしい響きです。
  • 來輝(らいき) 地格23画來は来の旧字体で、これから来るものを表します。輝と合わせて、先の明るさを託せる二字です。

地格24画以上の珍しい名前

24画から先は、二つとも画数の多い字を使った名前です。ここまでの画数を狙う人は少ないので、そのぶん人と違う名前になります。

地格24画の珍しい名前

雅、燈、静、澄と、落ち着きのある字が並びます。燈は16画、静は14画。それだけで名前の印象が決まります。

地格が大吉になる24画の名前

  • 貫路(かんじ) 地格24画貫き通す、という強い字に、路を合わせています。自分の道を最後まで行く、という願いがまっすぐ伝わります。
  • 静流(しずる) 地格24画静かな流れ。相反するようでいて、深い川ほど音を立てないと言われます。24画は、誠実さで人に好かれ健康にも恵まれるとされる大吉です。
  • 星輝(ほしき) 地格24画星の輝きを、そのまま二字にしました。字の意味が誰にでも伝わるので、読みを尋ねられても説明しやすい名前です。

地格25画の珍しい名前

藍の深い青、穂の実り。自然の豊かさを映す字がそろいました。9つと数は多くありませんが、そのぶん一つひとつに個性があります。

地格が吉になる25画の名前

  • 藍希(あいき) 地格25画藍は、深く沈んだ青を出す植物の名。染めるほどに色が濃くなる藍と、希(こいねが)う字を合わせています。
  • 穂高(ほだか) 地格25画北アルプスの穂高岳から。山の名をそのまま名前にできる例は多くありませんが、穂と高はどちらも人名でよく使われる字なので、初めて見た人にも読んでもらえます。
  • 瑞葉(みずは) 地格25画瑞は、みずみずしい、めでたいという意味の字。若葉の色を思わせる二字で、25画は個性がはっきり出る運勢とされています。

地格31画以上の珍しい名前

30画を超える名前は、この記事でも三つだけです。響、耀、瀬といった20画前後の字を重ねて、はじめて届く範囲になります。

地格が大吉になる31画・33画の名前

  • 碧瀬(あおせ) 地格33画碧は青みがかった深い緑を、瀬は川の流れが速くなるところを指します。水の情景がそのまま浮かぶ二字で、地格33画はこの記事でいちばん大きい画数になりました。
  • 理響(りおと) 地格31画響は、音が遠くまで伝わっていく字。理と合わせると、筋の通った音というような静かな芯が生まれます。31画は、興味の幅が広く新しい分野でも力を出せるとされる大吉です。

地格が吉になる32画の名前

  • 紫耀(しよう) 地格32画紫は古くから位の高い色とされ、耀はひかりかがやく字です。どちらも画数が多いので、二つ重ねるだけで32画に届きます。

珍しい×良い画数の早見表【地格5画~33画】

画数ごとの運勢と、この記事に載せた名前の例をまとめました。

使いたい画数が決まっている方や、名字とのバランスから逆に絞りたい方は、こちらからどうぞ。

※一文字の名前は「漢字の画数+霊数1」の地格です(例: 閃=10画+霊数1)。

画数を先に決めて、テーマを問わず広く探したい方は、こちらの記事もご覧ください。

※姓名判断は名付けの考え方のひとつです。画数の結果に縛られすぎず、響きや漢字の意味、呼びやすさとのバランスも大切にしてください。

※画数の数え方・吉凶の解釈は流派によって異なります。この記事は、名付けポンの姓名判断(新字体の実画数で数え、一文字の名前には霊数1を足す方式)に基づいています。

※この記事で紹介している名前には、当て字の読みも含まれます。名のり読みは辞書によって異なる場合があります。

※当て字や珍しい読みは正式な読みとして認められているわけではなく、厳しい見方をする人もいます。読み間違いなども踏まえ、よく考えて名付けましょう。

まとめ|名字と合わせた運勢もチェック

珍しい名前を探すときにいちばん困るのは、どこまで珍しければよいのか、基準が持てないことだと思います。画数から入ると、この迷いがひとつ減ります。

名付けポンの姓名判断では、画数の運勢を大吉・吉・小吉・凶の4段階で判定していて、この記事にはその上位2つに入る名前だけを並べました。運勢の心配をしなくてよいぶん、あとは字と響きの好みで選んでいただけます。

ちなみに地格が受け持つのは、主に幼少期~青年期(出生~30歳くらいまで)の資質や運勢の土台だとされています。

この先は名字しだいで、人格・外格・総格という別の画数も決まってきますので、候補がいくつかに絞れたら、下のツールで全体を見てみてください。

※画数検索は漢字の画数そのままで探す仕組みです。一文字の名前は、霊数を足す前の画数(例: 地格11画なら10画)で検索してください。

※名字を入れると、天格を除く4つの画数(総格・人格・外格・地格)がすべて大吉または吉になる名前を探せます。

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