姓名判断は結婚後にどう変わる?画数が悪い場合の対処法
[更新日] 2026年8月24日
女の子の赤ちゃんの名付けはどうすればいい?

赤ちゃんの名前を考える時に姓名判断を気にする方も多いと思います。
女の子の場合、良い画数の名前を付けても、結婚後に画数が変わってしまうかも…と気になってしまうかもしれません。
しかし、どんな名字の人と結婚するかはわかりませんし、名字を変えない選び方が広がっていく可能性もあります。
なので、今の名字で運勢の良い名前を探すのがベストです。
ここまで見てきたとおり、結婚で運勢が悪くなる人と良くなる人は、ほぼ同じ割合でした。
先回りして心配するよりも、今の名字との組み合わせを整えるほうが確実です。
名字に影響されない「地格」を中心に考える

五格の内、「地格」は、名の合計画数から出される運勢です。
名字の画数に左右されないので、女の子の名付けで姓名判断を重視する場合、「地格」から決めても良いでしょう。
結婚しても変わらない格なので、一生ものの運勢として考えられます。
地格の出し方は簡単で、名前に使う漢字の画数を足すだけです。
「陽菜」なら、陽が12画で菜が11画なので、合計23画。
23画は大吉なので、どんな名字と組み合わせても地格は大吉のままです。
地格が大吉・吉になる画数の一覧
名付けポンの姓名判断で、地格が大吉・吉になる画数は次のとおりです。
大吉になる画数
- 3画
- 5画
- 6画
- 11画
- 13画
- 15画
- 16画
- 21画
- 23画
- 24画
- 31画
- 33画
- 35画
- 37画
- 39画
- 41画
吉になる画数
- 7画
- 8画
- 17画
- 18画
- 25画
- 32画
- 38画
45画・47画・48画・52画も大吉ですが、名前の合計画数がそこまで大きくなることはほとんどありません。
気をつけたいのは、一字名の場合です。
一字姓・一字名には霊数1を足して計算するので、地格は「名前の画数+1」で見ます。
たとえば「葵」は12画ですが、霊数1を足した13画が地格になり、大吉です。
名字との組み合わせから探したい方は、こちらの検索も使えます。
【関連記事】結婚後も大吉が続く女の子の名前
五格すべてを大吉にしようとしなくて大丈夫
姓名判断を第一に考えると、すべてを大吉にしたいと思いがちですが、実際はとても難しいものです。
画数を優先するあまり読みにくい名前になってしまったり、名字とのバランスが悪くなったりするのは本末転倒です。
すべてが大吉でなくても、吉以上の結果であれば十分に良い運勢と言えます。
五格の中で重要な人格と総格に絞って考えたり、名字が変わっても動かない地格を大事にしたりと、柔軟に考えてみてください。
名付けポンの姓名判断は無料で何度でも試せるので、候補をいくつか入れて見比べてみてください。
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