参考になった名付けエピソード

98 件のエピソードがみつかりました

友俐(ゆうり) くん

May

  • 2018年11月(秋)生まれ
  • 男の子

旦那がロシア語圏の国の出身で、その国でも日本でもどちらでもいける、違和感のない響きの名前をつけたく、この名前になりました。

ユーリという名前に決めてからは、私の母が名前に使用するのに良さそうな漢字や縁起の良い画数をたくさん調べてくれました。

友俐の友は、私たちそれぞれの国の友好の懸け橋になってほしいという願い、俐は、賢い子になって欲しいとの願いをこめてつけました。

渚央(なお) ちゃん

ぽぴー

  • 2021年11月(秋)生まれ
  • 女の子

まずは日々思いついた名前をどんどん挙げることから始まりました。その後お互いに響きの気に入った名前について漢字を当てはめ、苗字とのバランスを考えながら決定していきました。画数も最初は気にしていたのですが、なかなかうまくはまるものが見つからず、最終的にはあまり気にせず考えました。素直に、広く大きな心を持ち、周りの人から愛される子になって欲しいという願いを込めて付けました。名前は一生モノなので本当に迷いましたが、満足しています。

莉瑚(りこ) ちゃん

りこまま

  • 2019年7月(夏)生まれ
  • 女の子

2文字の名前が良くて夫と話し合いました。りこという響きがいいねと決まり、次は漢字!

夏生まれだったので、茉莉花の花から莉をとり夏のイメージがある珊瑚礁から瑚をとりました。品のある茉莉花と大きな海にある穏やかで海の宝物と言われている珊瑚礁から漢字をとり、莉瑚という名前に決まりました。画数も調べましたが、女の子だし苗字も将来変わる可能性があることからそんなに重要視はしていませんでした。とても気に入っていて夫婦そろって大切にしたい名前です。

凛咲(りさ) ちゃん

タマタマ

  • 2020年5月(春)生まれ
  • 女の子

海外でも馴染みがあり、そして特に英語でも発音しやすいすい名前であることを考えていました。そして、両家の両親も呼びやすく、覚えやすい名前であるために、ひらがなで二文字であることなどを基準に考えました。由来として、外国語での意味が笑う。 使いたい漢字が、凛、咲があり、妻の名前がさゆりであったため、妻の名前を逆にして、一文字づつもり、りさとしました。 そこから漢字に当てはめ、凛と咲く花の様に、芯のある子に育って欲しいとの想いを込めてです。

幸希(こうき) くん

rein

  • 2019年12月(冬)生まれ
  • 男の子

主人が代々幸がつく名前なので、息子にも同じ漢字を使いたいなと話していました。こう、さち、ゆき…など読ませ方は色々あったので悩みましたが、名字との相性のよさや、呼びやすさを考慮して名づけました。男の子なので、女の子のように将来名字が変わる可能性も低いかなと思ったので、スッと読めるようにつけました。希の漢字は、コロナ禍という大変な世の中に生まれたので、希望を持って生きて欲しかったのでつけました。自分に自身と希望をもって生きて欲しいと思いました。

(あおい) ちゃん

アイラちゃん

  • 2019年2月(冬)生まれ
  • 女の子

性別が分かるまでは、何故か男の子の名前ばかり考えていました。二人の名前を一文字ずつ付けたものや、漢字一文字の名前など、何故か分からないですが男の子が産まれる気がしていたので。半年程が過ぎ、性別が女の子だとわかった後は、また一文字の名前に拘って考えました。ただ名字が簡単なので、少し画数の多い名前にしようと思いました。そこで最終的に決まったのが、「葵」という男女どちらでもいける名前でした。今、お腹の中に二人目がいるのでまた一文字の名前になりそうです。

叶望(かのん) ちゃん

チロ

  • 2017年9月(秋)生まれ
  • 女の子

最初自分の漢字を入れたくて、入れたのを考えていたら義理のお父さんに親を越えられなくなると反対されて、変えることになりました。納得いかないとは思いましたが、画数が大吉の漢字を見つけて、とても気に入ったので今ではちゃんと考えてくれてたし、反対してくれて良かったという気持ちになりました。親の名前をいれずに親の願いが込められたので満足しています。自分らしく、自分が思う道を突き進んでほしいので、望みを叶えてくださいという意味づけになりました。

佳澄(かすみ) ちゃん

ます子

  • 2001年10月(秋)生まれ
  • 女の子

出産前から私も様々な名前を考えましたが、全て夫に却下されました。出産後、生まれてきた子供の顔を見て「澄」の字をぜひ入れたいと夫が希望しました。水や空や空気が澄んだイメージが思い浮かんだそうです。苗字とのバランスや画数を考え、「佳」の字を合わせました。「佳」には美しい、優れているという意味があり良かったことと、読みやすさからこの名前に決めました。

しかし、「かすみ」という響きは空や視界が「霞む」イメージも浮かぶので、はじめは私は好きになれない名前でした。実際に幼稚園では「カス」と言われてからかわれたこともありました。

成長していくにつれ、スポーツ選手や女優さんにも素敵な「かすみ」さんがあらわれて活躍されたりして、「かすみ」という名前を見聞きする機会が増えてきました。今では、私も子供自身もすっかり気に入っていて、子供自身にぴったりの名前だと思っています。

美桜(みお) ちゃん

きるくろ

  • 2006年4月(春)生まれ
  • 女の子

夫婦の間で、男の子なら母親、女の子なら父親が名前を付けるという約束事がありました。長男、次男と母親が名前を付けたので、3番目に生まれた長女は父親の番でした。上の子2人からかなり年の差があってしかも女の子だったので、父親の喜び様は少し笑ってしまうくらいでした。3人目なので事前に性別を調べてもらいましたが、100%ではないから生まれるまでは信じないと言いながら一生懸命色々と調べていたのが思い出されます。

3つ候補の名前を考えて私の意見も聞いてくれたので、美桜が良いと言いました。4月生まれなので桜を使うのが良いと思いました。最終的には父親が決めました。

咲希(さき) ちゃん

まーこ

  • 2018年8月(夏)生まれ
  • 女の子

名字に対して、どんな名前にするのが運気が良くなるかを主人がかなり気にしていて、姓名判断を調べたりして候補を決めました。

元々、私は違う名前を考えていたのですが、「さ行」の名前が名字に対して相性が良いということになり、さ行で気に入る名前を名前一覧から考えました。

少し凝った名前も考えたのですが、誰からも読みやすく、本人にも分かりやすい名前にしようということで、出産後に顔を見ていくつかの候補の中から雰囲気で決めました、

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