女の子の名付けエピソード

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結音(ゆいね) ちゃん

ヒデ

  • 2021年1月(冬)生まれ
  • 女の子

生まれるまで性別は聞かない様にしていて、男の子でも女の子でもどちらでも対応できる名前を考えるのに苦労しました。

名前の由来はお腹にいる時から音楽が好きで、テレビで歌番組などを見ているとよくお腹の中で踊っていたので「音」を名前に入れようと思いました。

「結」は人や縁を結べるような人になって欲しいと思い選びました。

男の子の場合は結音と書いて「ゆいと」にする予定でした。

生まれてきてくれたのは女の子だったので「ゆいね」になり、名前の通り生まれてからも音楽が好きでテレビで音楽が流れると今では手を振って踊っています。

碧芭(あおは) ちゃん

あおみとん

  • 2017年9月(秋)生まれ
  • 女の子

あおちゃんと呼べるお名前にする事は私のたっての希望で、主人を説得しました。主人も賛成してくれ、いざどの漢字を当てるか、ひらがなにするか悩みました。夫婦共々名字を入れて漢字三文字だったので、バランスが悪かったと思っていたので、子供は漢字四文字になるようにしました。ただ画数でなかなかしっくりくるものがなく、結婚したら名字は変わりますが、名前だけでも画数が良いものになるようにこだわりました。私は名前の画数が悪いので、余計に調べました。あおいちゃんや、アオトくん等とあおちゃんと同じあだ名ではありますが、そういう時はあおはちゃんとフルで呼んでいただけるので、本人も迷う事なく、気に入ってくれたようです。また珍しい名前なので、素敵なお名前ね、と褒めてもらえる事もおおく本人も私達も満足しています。

渚央(なお) ちゃん

ぽぴー

  • 2021年11月(秋)生まれ
  • 女の子

まずは日々思いついた名前をどんどん挙げることから始まりました。その後お互いに響きの気に入った名前について漢字を当てはめ、苗字とのバランスを考えながら決定していきました。画数も最初は気にしていたのですが、なかなかうまくはまるものが見つからず、最終的にはあまり気にせず考えました。素直に、広く大きな心を持ち、周りの人から愛される子になって欲しいという願いを込めて付けました。名前は一生モノなので本当に迷いましたが、満足しています。

莉瑚(りこ) ちゃん

りこまま

  • 2019年7月(夏)生まれ
  • 女の子

2文字の名前が良くて夫と話し合いました。りこという響きがいいねと決まり、次は漢字!

夏生まれだったので、茉莉花の花から莉をとり夏のイメージがある珊瑚礁から瑚をとりました。品のある茉莉花と大きな海にある穏やかで海の宝物と言われている珊瑚礁から漢字をとり、莉瑚という名前に決まりました。画数も調べましたが、女の子だし苗字も将来変わる可能性があることからそんなに重要視はしていませんでした。とても気に入っていて夫婦そろって大切にしたい名前です。

有紀(ゆうき) ちゃん

ゆな

  • 2010年3月(春)生まれ
  • 女の子

他の家族の名前(親戚)や知人や友達の名前とも被らず、苗字とのバランスも悪くない名前にしました。漢字は姓名判断で悪くなさそうな漢字を選んでつけました。出産までに女の子だと分かっていたけれど、生まれてきた時に男の子だったという場合も考えて男女どちらでも合う名前に決めました。それと、時代遅れでもなく、キラキラネームでもない名前で周りから浮かない名前ということで決めました。覚えやすく読みやすいというところも意識しました。

梨央(りお) ちゃん

なーやん

  • 2016年9月(秋)生まれ
  • 女の子

名前は最初、私の中で葵ちゃんでほぼ決定だったのですが、旦那が違う名前が良いと言ったので、候補を4個出して占い師さんにその中から選んでもらい最終決定しました。

由来は旦那の名前と私の名前に「り」と「お」が共通してあったので、2人の名前を取って「りお」になりました。漢字は旦那が決めた梨央にしました。また、リオオリンピックがあった年と言うことも加わり、割と悩まずに決まりました。

澄玲(すみれ) ちゃん

おかっち

  • 2021年2月(冬)生まれ
  • 女の子

妊娠中に名付け辞典や名付けサイトで候補の名前を挙げては画数が良いかどうかを見ていました。

わかっていたのは2月が予定日ということぐらいなので、冬生まれにふさわしい名前にしようと思い、澄んだ空気の「澄」、涼しげな音色という意味の「玲」で澄玲という名前を考え出しました。

玲の字は母である私の名前にも入っているし字面も綺麗で響きもかわいいという事で夫婦でとても気に入り画数判断してみたら大大大吉な結果で、即決しました。

ただ性別は生まれるまでのお楽しみだったので男の子だった場合の事は考えていませんでした。

時が来て予定日より3日早く娘が生まれてきました。

顔を見てから正式に澄玲と命名しました。

咲希(さき) ちゃん

まーこ

  • 2018年8月(夏)生まれ
  • 女の子

名字に対して、どんな名前にするのが運気が良くなるかを主人がかなり気にしていて、姓名判断を調べたりして候補を決めました。

元々、私は違う名前を考えていたのですが、「さ行」の名前が名字に対して相性が良いということになり、さ行で気に入る名前を名前一覧から考えました。

少し凝った名前も考えたのですが、誰からも読みやすく、本人にも分かりやすい名前にしようということで、出産後に顔を見ていくつかの候補の中から雰囲気で決めました、

凛咲(りさ) ちゃん

タマタマ

  • 2020年5月(春)生まれ
  • 女の子

海外でも馴染みがあり、そして特に英語でも発音しやすい名前であることを考えていました。そして、両家の両親も呼びやすく、覚えやすい名前であるために、ひらがなで二文字であることなどを基準に考えました。 使いたい漢字が、凛、咲があり、妻の名前がさゆりであったため、妻の名前を逆にして、りさとしました。 リサ(risa)はスペイン語で笑う、と言う意味があります。そこから漢字に当てはめ、凛と咲く花の様に、芯のある子に育って欲しいとの想いを込めました。

花音(かのん) ちゃん

dabo

  • 2014年5月(春)生まれ
  • 女の子

最初の候補としては美玲という名前が良いと夫婦で考えていたのですが、それはあくまで画数が良いのと響きが良いという理由でした。当時の第2候補だった花音に最終的には決定したのですが大きな決定的な決断に至ったのは、夫婦共通で大好きな音楽にあるパッフェルベンノカノンの楽曲です。画数もとてもよく両親も共感してくれました。同じ名前の子供も幼稚園などでいることもなく、何よりも本人が気に入っているので本当に良かったと思います。

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