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『聲の形』登場人物/キャラクターの名前一覧!

「聲の形(こえのかたち)」は、大今良時による作品。聴覚障害によっていじめを受けた硝子と彼女のいじめが原因で周囲から孤立した将也との触れ合いを描く。2011年の初期作品が発表され、2013年から2014年まで「週刊少年マガジン」で連載された。全7巻。全日本ろうあ連盟監修の元、道徳教材化もなされた。2016年の累計発行部数は300万部を突破。2016年には劇場版アニメーションが公開され、日本のみならず世界中で大きな反響を呼んだ作品である。

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名前/読み 姓名判断
西宮 結絃 にしみや ゆずる
5
  • 5
連載版で登場した硝子の妹。少年のような外見と一人称のため、最初将也たちも妹だと気が付かなかった。姉を偏見で見たりいじめる人物を憎み、会いに来る将也の妨害もした。
石田 美也子 いしだ みやこ
4
  • 11
連載版から登場した将也の母。床屋を営んでいる。将也のいじめを叱る場面はなかったが170万円を即日弁償し、子どもにも愛情をもって接するなど良識で子想いな人物。
西宮 硝子 にしみや しょうこ
4
  • 14
主人公 - 重い障害を持つ先天性聴覚障害者。母の意向でインクルージョン教育のある水門小学校に転校してくるが、いじめの対象になる。コミュニケーションが苦手で、下手な愛想笑いが癖。
川井 みき かわい みき
3
  • 47
真面目な優等生だが八方美人で、将也曰く「自分だけがかわいい」人物。硝子をいじめていた自覚はなく、彼女との関わりを良い体験だと信じている。真柴に好意を持っている。
島田 一旗 しまだ かずき
3
  • 3
将也と共にいじめに加担していた。冷静に物事を判断出来る性格。当初将也と仲が良かったが、新たないじめの対象にする。中学でも将也を孤立させたことでトラウマを植え付けた。
石田 将也 いしだ しょうや
3
  • 7
主人公 - 小学校時代は粗暴なガキ大将で毎日に退屈していた。好奇心から硝子をいじめるが、学級裁判で吊るし上げられ孤立してしまう。後に硝子の優しさに気づき、彼女に尽くそうとする。
植野 直花 うえの なおか
3
  • 3
ロングの黒髪が特徴の将也の元クラスメイト。連載版で物語を動かすキーパーソン。気が強く思ったことはすぐ言う性格。ヒステリックな面があり、硝子にもきつくあたる。
佐原 みよこ さはら みよこ
3
  • 0
リメイクから登場。硝子の世話を率先的にやっていたが、「点数稼ぎ」と言われ不登校になってしまう。そのため、硝子が将也たちにいじめられていたのを知らなかった。
ゆーたろー ゆーたろー
0
  • 0
小学校編に登場した将也の姉の29番目の彼氏。島田の言及によれば、将也に靴を買い与えるなど親切な人物だったらしい。その後将也の姉とは別れている。
げんき げんき
0
  • 0
将也の姉の30番目の彼氏。ガラの悪い男で、弟が将也に殴られたと聞き、将也を待ち伏せて暴行した。その後すぐに姉と別れている。
大今 良時 おおいま よしとき
0
  • 0
漫画家 - 「別冊少年マガジン」で沖方丁の同名小説を原作とする「マルドゥック・スクランブル」でデビュー。代表作に「マルドゥック・スクランブル」「聲の形」がある。2019年、京都アニメーションスタッフと交友があった事から、放火事件の被害の支援としてチャリティー色紙を書き下ろしている。
竹内 たけうち
0
将也たちの担任を務めた男性教諭。抑揚に乏しく冷淡さが目立つ人物で、硝子の支援もクラスに丸投げした挙句いじめを咎めるどころか一緒に笑っていた。将也が人間不信になった元凶。
喜多 きた
0
リメイクから登場した音楽担当の女性教諭。合唱コンクールに向けての練習で、「歌えるようになりたい」という硝子の意志を尊重するも、いじめられるきっかけを作ってしまう。
校長 こうちょう
0
リメイクから登場。硝子の補聴器の被害総額が170万円であることを児童に打ち明けるが、竹内を始めとする将也のクラスの「異常さ」には全く気付かなかった。
将也の姉 しょうやのあね
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恋愛が長続きせず、彼氏を頻繁に変え続けている将也の姉。高校編では31番目の彼氏であるペドロとの間に生まれたマリアを育てながら働いている。作中での顔の登場はない。

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