11月生まれ名付けエピソード

8 件のエピソードがみつかりました

寛征(ひろゆき) くん

ちる

  • 2019年11月(秋)生まれ
  • 男の子

初めは予定日が冬だったので、冬に関する名前をつけようと考えていました。しかし、名前の例を検索してもいい読みと漢字の組み合わせがありませんでした。さらにそこに苗字に合う字画を考えていると、全くこれだと思う字がありませんでした。しばらく悩んで、字画と読みを重視した漢字が3、4つ挙がりました。なかなか最後の決定が出来ずにいましたが出産後、「寛:子供が優しい子であって欲しい」「征:しっかり自身で歩んでいける子であって欲しい」と願いを込めて寛征としました。

高志(たかし) くん

熊本の心

  • 2001年11月(秋)生まれ
  • 男の子

私も妻も教員をしていました。学校の各教室正面には「熊本の心」という額縁が飾ってありました。文言は「熊本の心 助け合い・励まし合い・志高く」でした。毎日教員と子どもたちはこの額縁を見ていたし、教員採用試験、管理職試験で「熊本の心とは」という問いが出題されていました。私たち夫婦は「女の子が生まれたら妻、男の子が生まれたら私が名前を付ける」と事前に相談してきめていました。私は男の子が生まれたら、熊本の心の3つ目の「志高く」から「高志」につけようと決めていました。また、「高」は私の名前の一部でもありますので。

莉大(りお) くん

かおまる

  • 2019年11月(秋)生まれ
  • 男の子

妊娠前は女の子希望で女の子の名前ばかり考えていました。

主人は二文字の名前を希望していて、私は「ら行」の名前を希望していました。

女の子だった場合は「りら」ちゃんにしようと思っていました。

妊娠中期頃、男の子と発覚し本気で男の子の名前を考え始めたのを覚えています。

男の子でも同じ条件である二文字のら行で考え「りお」に至りました。

中性的な優しい雰囲気の名前にしたかったため、女の子の名前でよく使われる「莉」と男らしさのある「大」を組み合わせました。

周囲に何か意見されることもなく、すぐに「莉大」に決まりました。

生まれてきてお顔を見た時も、あぁ莉大くんだ!と思いました。

陽梛樹(ひなぎ) くん

かりーな

  • 2020年11月(秋)生まれ
  • 男の子

陽=明るくポジティブにみんなの太陽になれるように。梛=しなやかに物事を受け入れられる人に。樹=力強さやその生命力から、頼りになる人。という意味です。各数はとにかくこだわって、ネットで調べましたが、苗字名前含めて総画数も大事にしました。全て大吉で縁起の良い名前だと思います。占い師の方にもみてもらいましたが、納得いく名前になるまでは長かったです。各数が良くても占いの結果は悪かったりしたので、たくさん悩みました。

渚央(なお) ちゃん

ぽぴー

  • 2021年11月(秋)生まれ
  • 女の子

まずは日々思いついた名前をどんどん挙げることから始まりました。その後お互いに響きの気に入った名前について漢字を当てはめ、苗字とのバランスを考えながら決定していきました。画数も最初は気にしていたのですが、なかなかうまくはまるものが見つからず、最終的にはあまり気にせず考えました。素直に、広く大きな心を持ち、周りの人から愛される子になって欲しいという願いを込めて付けました。名前は一生モノなので本当に迷いましたが、満足しています。

友俐(ゆうり) くん

May

  • 2018年11月(秋)生まれ
  • 男の子

旦那がロシア語圏の国の出身で、その国でも日本でもどちらでもいける、違和感のない響きの名前をつけたく、この名前になりました。

ユーリという名前に決めてからは、私の母が名前に使用するのに良さそうな漢字や縁起の良い画数をたくさん調べてくれました。

友俐の友は、私たちそれぞれの国の友好の懸け橋になってほしいという願い、俐は、賢い子になって欲しいとの願いをこめてつけました。

(あおい) ちゃん

いろどり

  • 2014年11月(秋)生まれ
  • 女の子

妊娠発覚後、まだ性別も分かっていない状態でしたが名前をつけることにしました。男の子でも女の子でも使える名前をいろいろふたりで考え、母親の名前が「茜」なのでなるべく色の名前がいいね、となりました。父親の名前に色はついていないので、「本当に色でいいの?」と確認しましたが「うん、なんかいいじゃん」と笑顔で一言。適当に思えるかもしれませんが、なんだかとても嬉しかったです。結局名前は「葵」に決定。性別は女の子と分かったとき、ふたりして「葵」とお腹に呼びかけました。

そのころ、人気の名前ランキングで「葵」はいつも上位に入っていたため「ありふれた名前かな?」と確認したこともありましたが、「いいよ、葵で」と笑顔で一言。「本当は名前にしっかり由来をつけなくちゃいけないのかもしれないけど、俺は直感的に良いと思ったよ。それに、何色になっていくのかは俺たちと葵自身が決めることだから」と照れ臭そうに言ったことが忘れられません。

今では、すっかりおませな女の子。いつも笑って、時々泣いて、少しずつ大人ぶった言葉を言いながら、寝顔はすべてを忘れさせるほどのパワーを発揮している葵です。これから何色に染まっていくのでしょうか。嫌なことや辛いこともたくさんあるだろうけど、自分を愛し、どんな色でもそれが自分なのだと笑っていられる素敵な女性になってほしいものです。

優斗(ひろと) くん

ミサイル野郎

  • 2014年11月(秋)生まれ
  • 男の子

私は中学二年生から甲本ヒロトさんの大ファンだったことから、絶対に自分の子供、男の子が生まれたら、ヒロトと名前をつけることを決めていました。漢字は任せましたが、名前だけは絶対に譲りませんでした。今では子供も自分の名前を気に入ってくれており、とても嬉しく思います。甲本ヒロトさんのような素晴らしい人間になってくれることを願っています。名前の響きも良いので、とても気に入っています。

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