新着名付けエピソード

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美桜(みお) ちゃん

きるくろ

  • 2006年4月(春)生まれ
  • 女の子

夫婦の間で、男の子なら母親、女の子なら父親が名前を付けるという約束事がありました。長男、次男と母親が名前を付けたので、3番目に生まれた長女は父親の番でした。上の子2人からかなり年の差があってしかも女の子だったので、父親の喜び様は少し笑ってしまうくらいでした。3人目なので事前に性別を調べてもらいましたが、100%ではないから生まれるまでは信じないと言いながら一生懸命色々と調べていたのが思い出されます。

3つ候補の名前を考えて私の意見も聞いてくれたので、美桜が良いと言いました。4月生まれなので桜を使うのが良いと思いました。最終的には父親が決めました。

佳己(よしき) くん

三食団子

  • 2010年8月(夏)生まれ
  • 男の子

主人が読みを考え、私が漢字を充てました。苗字とのバランスも含め、書籍やインターネットの姓名判断を参考にしました。候補がいくつか上がっており、出産まで決まらず、産まれてから赤ちゃんの顔を見て、どの名前が合っているかを考えて決定しました。名前は佳己としたわけですが、よしの漢字は立派、優れているの佳、きの漢字は自分自身の己ということで「誰よりも優れた才能を持ち、自分をしっかりと持った人」に成長してほしいとの願いを込めて名付けました。

心由奈(みゆな) ちゃん

mumu

  • 2020年8月(夏)生まれ
  • 女の子

結婚前から、女の子が産まれたら「みゆちゃん」と呼びたいねと夫と話していました。「みゆ」だと、他の子と被る可能性が高いと思い、最後にもう一文字付けて「みゆな」の読みにしました。漢字は産まれるまで決めておらず、産まれた子の顔を見てからネットの姓名判断を参考に決めました。心を「み」と読むのは珍しいですが、娘の顔を見ると、この子にはこの字が合っているように思い、決断しました。

朔來(さく) くん

びび

  • 2021年3月(春)生まれ
  • 男の子

主人と名前をずっと考えていました。私はお腹にどうしても名前を呼びかけたかったのですが、主人は絶対顔を見てから決めたい!と言い続けていました。男の子なので、名字が変わる可能性が低いことから漢字で書いた時のバランスも大切にしていました。予定より1ヶ月も早く生まれてきた息子。2000g以下で、すぐさま入院になりました。

出産に立ち会った旦那は、お産の大変さを目の当たりにし、名前は私に決めてほしいと言ってくれました。候補が3つありましたが、朔來を選びました。

朔來は妊娠中に夢で見た名前でした。妊娠中は不思議な夢を見ることが多かったので、名前も教えてくれたのかな?と思っています。

「朔」の字は始まりという意味があり、最初は一文字だったのです。

産まれてすぐ、入院することとなり、無事に私たち夫婦の元に戻ってきてくれるように「來」の字をプラスしました。また「來」は未来という意味を込めて、未来の始まりという意味にしました。

梨央(りお) ちゃん

なーやん

  • 2016年9月(秋)生まれ
  • 女の子

名前は最初、私の中で葵ちゃんでほぼ決定だったのですが、旦那が違う名前が良いと言ったので、候補を4個出して占い師さんにその中から選んでもらい最終決定しました。

由来は旦那の名前と私の名前に「り」と「お」が共通してあったので、2人の名前を取って「りお」になりました。漢字は旦那が決めた梨央にしました。また、リオオリンピックがあった年と言うことも加わり、割と悩まずに決まりました。

(あらた) くん

かな

  • 2015年1月(冬)生まれ
  • 男の子

性別が男の子と確定してから名前を考え始めました。最初は苗字とのバランスや画数で、姓名判断などを行い、出産までにいくつか候補を決めていました。あとは、出産してから顔を見て決めようと思っていたのです。そうして迎えた出産が、1月1日でした。大晦日から陣痛があり、本当に初日の出と共に出産を迎えた感じです。そこで、新年のおめでたい気持ちを名前に残したいと思い、新(あらた)と名付けました。名前と誕生日をセットで覚えてもらえることが多いので、良かったと思います。

優斗(ひろと) くん

ミサイル野郎

  • 2014年11月(秋)生まれ
  • 男の子

私は中学二年生から甲本ヒロトさんの大ファンだったことから、絶対に自分の子供、男の子が生まれたら、ヒロトと名前をつけることを決めていました。漢字は任せましたが、名前だけは絶対に譲りませんでした。今では子供も自分の名前を気に入ってくれており、とても嬉しく思います。甲本ヒロトさんのような素晴らしい人間になってくれることを願っています。名前の響きも良いので、とても気に入っています。

佳澄(かすみ) ちゃん

ます子

  • 2001年10月(秋)生まれ
  • 女の子

出産前から私も様々な名前を考えましたが、全て夫に却下されました。出産後、生まれてきた子供の顔を見て「澄」の字をぜひ入れたいと夫が希望しました。水や空や空気が澄んだイメージが思い浮かんだそうです。苗字とのバランスや画数を考え、「佳」の字を合わせました。「佳」には美しい、優れているという意味があり良かったことと、読みやすさからこの名前に決めました。

しかし、「かすみ」という響きは空や視界が「霞む」イメージも浮かぶので、はじめは私は好きになれない名前でした。実際に幼稚園では「カス」と言われてからかわれたこともありました。

成長していくにつれ、スポーツ選手や女優さんにも素敵な「かすみ」さんがあらわれて活躍されたりして、「かすみ」という名前を見聞きする機会が増えてきました。今では、私も子供自身もすっかり気に入っていて、子供自身にぴったりの名前だと思っています。

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