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『ゴールデンカムイ』登場人物/キャラクターの名前一覧!

『ゴールデンカムイ』は野田サトルによるサバイバルバトル漫画。明治末期の北海道・樺太を舞台に「不死身の杉元」と呼ばれる男とアイヌの少女・アシㇼパを中心に隠された金塊を巡る物語である。週刊ヤングジャンプで2014年から連載が開始。現在も連載中の本作は、2018年からアニメ化され2020年までに第3期までシリーズ化されている。2020年12月の時点で、漫画の累計発行部数は1500万部を突破している大人気作品である。

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名前/読み 姓名判断
夏太郎 なつたろう
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  • 1
元日泥一味の若衆。騒動の後土方の手下に加るが、土方に認めてもらうために刺青人皮を手に入れようとする。入手後は、土方・杉元達の旅に同行している。
亀蔵 かめぞう
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  • 0
夏太郎と同じく元日泥一味の若衆。夏太郎とともに刺青人皮を手に入れようとするも、第七師団の罠に嵌まり戦いに巻き込まれる。最後は坂本に銃弾の盾にされて死亡した。
長吉 ちょうきち
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  • 2
「ヤマダ―座」の軽業師の少年で孤児。窃盗壁があり、刺青人皮が入っている杉元の背嚢を置き引きした。鯉登に軽業の才能があると最初に見抜いた人物。
紅子 べにこ
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  • 7
「ヤマダ―座」の少女団の一人。谷垣よりも年下だが「紅子先輩」と呼ばれている。少女団は全員孤児のため、各地を巡業して里親を探している。杉元達の滞在中に曲馬団を卒業した。
チヨタロウ ちよたろう
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  • 0
釧路の炭鉱会社の坊ちゃん。村の子どもにいじめられ、木に縛り付けられた際にチョウセンアサガオの毒で意識障害に陥る。牛山を手名付けるが、その凶暴さを危惧し抹殺を決意する。
野田 サトル のだ さとる
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  • 1
漫画家 - 2003年、読み切り「恭子さんの凶という今日」でデビュー。アイスホッケー漫画「スピラマダ!」を手掛け、現在は「ゴールデンカムイ」を「週刊ヤングジャンプ」で連載中。写真や詳しい経歴などは非公開だが、担当編集者曰く「寡黙だがとても意志の強い人」。
菊田 きくた
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初老の男性で、数少ない常識人。日露戦争の傷を癒すため登別温泉で療養中。実は、中央のスパイであり、金塊を入手したら鶴見を暗殺するよう指令を受けている。
門倉 かどくら
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看守の中でも最も古株の看守部長。仕事に不真面目なタヌキを演じているが、実際に不真面目で雑な面がある。土方への忠義は厚いが、小心者。極端に運が悪い凶運の持ち主。
のっぺら坊 のっぺらぼう
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アイヌが隠していた金塊を隠し、囚人たちに金塊の手がかりとなる刺青を彫った人物。耳や鼻が欠損しており、顔全体の皮も剥がれている。看守によって方足の健を切られた。
後藤 ごとう
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殺人犯。砂金が取れずに不貞腐れていた杉元に酔った勢いでアイヌの金塊の話をした人物。翌日、怖気づいて杉元の口封じをしようとするが失敗。ヒグマに首の骨を折られ、捕食された。
エノノカの祖父 えののかのそふ
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本名不明。アイヌ語話者で日本語は分からない。耳が遠い。犬ぞりから落ちたエノノカに気付かなかったが、エノノカを助けた杉元達と合流しコタンに案内する。
山田 やまだ
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杉元達が南樺太で出会った曲馬団「ヤマダ―座」の座長。実は、元陸軍将校のスパイであり、巡業をしながら集めたロシアの情報を特務機関に報告していた。ロシアから命を狙われている。
トーマス とーます
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港町で鶴見と月島に武器を引き渡した武器商人。鶴見が金塊を得て、質の良い日本製の武器を製造する武器工場を作った暁には、武器を買い付けてヨーロッパに売ろうとしている。
山本 やまもと
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「山本理髪店」の店主。仕事をしながら町の情勢を教える一市民だったが、永倉の強要により抗争の取引の片棒を担がされる。抗争後は、無事生き残った。
エディー・ダン えでぃー・だん
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アメリカ人牧場経営者。希少な物品の収集が趣味で、アイヌ伝来の品も多数所有している。杉元達に取引の条件として、赤毛ヒグマを退治してもらった際アシㇼパに新しい弓を贈った。

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