女の子の名付けエピソード

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愛華(あいか) ちゃん

sou

  • 2018年12月(冬)生まれ
  • 女の子

性別が分かってから名前を決めようと考えていた。名前はわたし一人で決めていいと任されていたので、女の子だとわかり、名前は漢字で二文字が書きやすく、女の子らしい響きと、華やかな女性になって欲しいという願いをこめた名前にしようと考え、そこから、みんなに愛されるようにという思いと、華を入れる事にした。あから始まる名前が可愛いというイメージがあったため、あっさりと決まった。

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凛咲(りさ) ちゃん

タマタマ

  • 2020年5月(春)生まれ
  • 女の子

海外でも馴染みがあり、そして特に英語でも発音しやすい名前であることを考えていました。そして、両家の両親も呼びやすく、覚えやすい名前であるために、ひらがなで二文字であることなどを基準に考えました。 使いたい漢字が、凛、咲があり、妻の名前がさゆりであったため、妻の名前を逆にして、りさとしました。 リサ(risa)はスペイン語で笑う、と言う意味があります。そこから漢字に当てはめ、凛と咲く花の様に、芯のある子に育って欲しいとの想いを込めました。

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碧芭(あおは) ちゃん

あおみとん

  • 2017年9月(秋)生まれ
  • 女の子

あおちゃんと呼べるお名前にする事は私のたっての希望で、主人を説得しました。主人も賛成してくれ、いざどの漢字を当てるか、ひらがなにするか悩みました。夫婦共々名字を入れて漢字三文字だったので、バランスが悪かったと思っていたので、子供は漢字四文字になるようにしました。ただ画数でなかなかしっくりくるものがなく、結婚したら名字は変わりますが、名前だけでも画数が良いものになるようにこだわりました。私は名前の画数が悪いので、余計に調べました。あおいちゃんや、アオトくん等とあおちゃんと同じあだ名ではありますが、そういう時はあおはちゃんとフルで呼んでいただけるので、本人も迷う事なく、気に入ってくれたようです。また珍しい名前なので、素敵なお名前ね、と褒めてもらえる事もおおく本人も私達も満足しています。

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莉瑚(りこ) ちゃん

りこまま

  • 2019年7月(夏)生まれ
  • 女の子

2文字の名前が良くて夫と話し合いました。りこという響きがいいねと決まり、次は漢字!

夏生まれだったので、茉莉花の花から莉をとり夏のイメージがある珊瑚礁から瑚をとりました。品のある茉莉花と大きな海にある穏やかで海の宝物と言われている珊瑚礁から漢字をとり、莉瑚という名前に決まりました。画数も調べましたが、女の子だし苗字も将来変わる可能性があることからそんなに重要視はしていませんでした。とても気に入っていて夫婦そろって大切にしたい名前です。

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結音(ゆいね) ちゃん

ヒデ

  • 2021年1月(冬)生まれ
  • 女の子

生まれるまで性別は聞かない様にしていて、男の子でも女の子でもどちらでも対応できる名前を考えるのに苦労しました。

名前の由来はお腹にいる時から音楽が好きで、テレビで歌番組などを見ているとよくお腹の中で踊っていたので「音」を名前に入れようと思いました。

「結」は人や縁を結べるような人になって欲しいと思い選びました。

男の子の場合は結音と書いて「ゆいと」にする予定でした。

生まれてきてくれたのは女の子だったので「ゆいね」になり、名前の通り生まれてからも音楽が好きでテレビで音楽が流れると今では手を振って踊っています。

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渚央(なお) ちゃん

ぽぴー

  • 2021年11月(秋)生まれ
  • 女の子

まずは日々思いついた名前をどんどん挙げることから始まりました。その後お互いに響きの気に入った名前について漢字を当てはめ、苗字とのバランスを考えながら決定していきました。画数も最初は気にしていたのですが、なかなかうまくはまるものが見つからず、最終的にはあまり気にせず考えました。素直に、広く大きな心を持ち、周りの人から愛される子になって欲しいという願いを込めて付けました。名前は一生モノなので本当に迷いましたが、満足しています。

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涼歌(すずか) ちゃん

あめ

  • 2020年8月(夏)生まれ
  • 女の子

近年の夏は猛暑が続いて非常に暑い印象があったので、夏生まれということで名前は涼しげな雰囲気でと考えていました。なので、そのまま漢字の「涼」を入れました。ただ、「涼」という漢字は男の子にも使われやすい漢字だと思いましたので、うちの子は女の子なので可愛らしい印象になるように「歌」を繋げて「涼歌」と名付けました。画数は一応見ていましたが、アプリなどによって良し悪しが異なるので最終的には気にしませんでした。

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(あおい) ちゃん

いろどり

  • 2014年11月(秋)生まれ
  • 女の子

妊娠発覚後、まだ性別も分かっていない状態でしたが名前をつけることにしました。男の子でも女の子でも使える名前をいろいろふたりで考え、母親の名前が「茜」なのでなるべく色の名前がいいね、となりました。父親の名前に色はついていないので、「本当に色でいいの?」と確認しましたが「うん、なんかいいじゃん」と笑顔で一言。適当に思えるかもしれませんが、なんだかとても嬉しかったです。結局名前は「葵」に決定。性別は女の子と分かったとき、ふたりして「葵」とお腹に呼びかけました。

そのころ、人気の名前ランキングで「葵」はいつも上位に入っていたため「ありふれた名前かな?」と確認したこともありましたが、「いいよ、葵で」と笑顔で一言。「本当は名前にしっかり由来をつけなくちゃいけないのかもしれないけど、俺は直感的に良いと思ったよ。それに、何色になっていくのかは俺たちと葵自身が決めることだから」と照れ臭そうに言ったことが忘れられません。

今では、すっかりおませな女の子。いつも笑って、時々泣いて、少しずつ大人ぶった言葉を言いながら、寝顔はすべてを忘れさせるほどのパワーを発揮している葵です。これから何色に染まっていくのでしょうか。嫌なことや辛いこともたくさんあるだろうけど、自分を愛し、どんな色でもそれが自分なのだと笑っていられる素敵な女性になってほしいものです。

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悠乃(はるの) ちゃん

人生不器男

  • 2021年7月(夏)生まれ
  • 女の子

私は古風な感じのする名前で、響きが良い名前を希望していました。「〇乃」という名前がいいんじゃないかという私の意見から名前を考え始めました。

妻が字画の良いものを調べ、何種類か候補を挙げてくれました。確か8種類ぐらいありましたが、最終的に響きの良さ、名前の綺麗さで「悠乃」(はるの)と「美遥」(みはる)に絞られ、私は「美遥」に心が傾いたのですが、妻が「悠乃」が良いということで意見が分かれました。

「悠乃」は響きは好きでしたが、読みにくいという理由で自分は難色を示しましたが、「悠」という漢字は「はるか」と読めることと、生まれてきた子供の顔を見て最終的に「美遥」顔かじゃないなという意見で一致し、「悠乃」という名前に決定しました。

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咲希(さき) ちゃん

まーこ

  • 2018年8月(夏)生まれ
  • 女の子

名字に対して、どんな名前にするのが運気が良くなるかを主人がかなり気にしていて、姓名判断を調べたりして候補を決めました。

元々、私は違う名前を考えていたのですが、「さ行」の名前が名字に対して相性が良いということになり、さ行で気に入る名前を名前一覧から考えました。

少し凝った名前も考えたのですが、誰からも読みやすく、本人にも分かりやすい名前にしようということで、出産後に顔を見ていくつかの候補の中から雰囲気で決めました、

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