「洛」の意味、読み方や画数は?洛に込める願い、洛を使った名前一覧

洛

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意味・イメージ
洛水。中国の川の名。都。みやこ。特に洛陽。京都の雅称。 など…
「洛」の意味や由来
画数 9画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり みやこ
訓読み みやこ・つら(なる)
音読み ラク
部首 氵(みず/さんずい/したみず)
他字体
意味 らく、つながる。つらなる。続く。中国の古都「洛陽」のこと。日本の古都京都のこと。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「洛」の意味

  • 洛水。中国の川の名
  • 都。みやこ。特に洛陽
  • 京都の雅称

「洛」は、中国の古都と日本の都を結ぶ漢字です。

もともとは中国の洛水という川の名前で、その流域にある洛陽は長く中国の都として栄えました。

日本では、京都を洛陽になぞらえて「洛」と呼び、上洛という言葉で都への旅を表現します。

洛中洛外のように、京都の地理を示す言葉にも使われる、都の雅やかさを帯びた漢字です。

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
426
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
324
3 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
578
4 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
268
5 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
195
6 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
362
7 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
635
8 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
681
9 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
106
10 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
411

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