「俠」の意味、読み方や画数は?俠に込める願い、俠を使った名前一覧
| 画数 | 9画 |
|---|---|
| 種類 | 人名用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | おとこだて・きゃん |
| 音読み | キョウ |
| 部首 | 亻(ひと/にんべん/ひとがしら) |
| 熟語 | 遊俠(ゆうきょう)・義俠(ぎきょう) |
| 他字体 | 侠 異体字・俗字 |
| 意味 | きょう、おとこだて。強者をくじき、弱者を助ける義理堅い人のこと。おとこぎ。きゃん、おきゃん、おてんば。活発な女性のこと。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「俠」の意味
- おとこぎ。義侠心
「俠」は、弱い者を助ける男気や義理人情を表す漢字です。
「任俠」では義理と人情を重んじる気質を、「俠客」では正義感から人助けをする人物を指します。
強きをくじき弱きを助ける精神や、困っている人を見過ごせない性格を表現します。
江戸時代の町人文化では特に重視された美徳で、義理堅く情に厚い人物像を示す漢字です。
前日(9月6日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 3 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 4 | 楓 | 13 | ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。 | |
| 5 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 6 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 7 | 椛 | 11 | なぎ、もみじ。マキ科の常緑針葉高木、園芸植物。 | |
| 8 | 澄 | 15 | すむ、すます。水や音が透き通って美しい。空にくもりがない。清い、きよらかになる。 | |
| 9 | 柊 | 9 | しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚 | |
| 10 | 依 | 8 | 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。 |