「冗」の意味、読み方や画数は?冗に込める願い、冗を使った名前一覧

冗

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意味・イメージ
無駄に多く、余計なこと。煩わしくて長い。役に立たず無用なこと。よけいな飾りや飾り気のあること。 など…
「冗」の意味や由来
画数 4画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み 【表外読み】むだ
音読み ジョウ
部首 冖(わかんむり)
他字体
意味 じょう、むだ。あまる。余分な、不必要な。みだれる。わずらわしい。だらだらとまとまりがない。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「冗」の意味

  • 無駄に多く、余計なこと。
  • 煩わしくて長い。
  • 役に立たず無用なこと。
  • よけいな飾りや飾り気のあること。

「冗」は主に、「余計なもの」や「必要以上に多く煩わしい」という意味を持つ漢字です。日常では「冗談」や「冗長」といった熟語で目にしやすいでしょう。

「冗談」は本気ではない余計な話、つまりふざけた話という意味で使われます。「冗長」は文章や話などが不必要に長くなり、まとまりがないことを指しています。

この漢字の核となる意味は、「本来必要ではない無駄なもの」です。そのため話や文章がまとまらない、飾り気が多すぎて邪魔になるような場面でも使われます。

「冗」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
200
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
290
3 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
571
4 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
240
5 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
168
6 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
594
7 8 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木
169
8 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
332
9 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
165
10 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
157

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