「巫」の意味、読み方や画数は?巫に込める願い、巫を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 神に仕えて祭祀や祈祷を行う人。みこ。神意を告げる役割をする人。占いや呪術を行う人。 など…
- ▼「巫」の意味や由来
| 画数 | 7画 |
|---|---|
| 種類 | 人名用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | みこ |
| 訓読み | みこ・かんなぎ |
| 音読み | フ・ブ |
| 部首 | 工(たくみ/たくみへん) |
| 他字体 | |
| 意味 | ふ、ぶ、みこ。かんなぎ。神に仕える人。神に仕える女性。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「巫」の意味
- 神に仕えて祭祀や祈祷を行う人。みこ。
- 神意を告げる役割をする人。
- 占いや呪術を行う人。
「巫」は、神に仕え、神々との仲立ちをする人を表す漢字です。
具体的には、祭りや儀式の中で神の意志を人に伝える役割を持つ「巫女(みこ)」を指し示します。
古代から、巫は神々と人間を結ぶ重要な役割を担っていました。神託や占い、祈祷、呪術などを通じて人々に神の言葉を伝えたり、その願いを神に捧げたりするのが仕事でした。
現在でも、一部の文化や慣習の中では、神聖な儀式を司る重要な存在として尊重されています。
「巫」を使った名前
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前日(1月7日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 柊 | 9 | しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 3 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 4 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 5 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 6 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 7 | 茉 | 8 | 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木 | |
| 8 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 9 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 | |
| 10 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 |