「巫」の意味、読み方や画数は?巫に込める願い、巫を使った名前一覧

巫

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意味・イメージ
神に仕えて祭祀や祈祷を行う人。みこ。神意を告げる役割をする人。占いや呪術を行う人。 など…
「巫」の意味や由来
画数 7画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり みこ
訓読み みこ・かんなぎ
音読み フ・ブ
部首 工(たくみ/たくみへん)
他字体
意味 ふ、ぶ、みこ。かんなぎ。神に仕える人。神に仕える女性。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「巫」の意味

  • 神に仕えて祭祀や祈祷を行う人。みこ。
  • 神意を告げる役割をする人。
  • 占いや呪術を行う人。

「巫」は、神に仕え、神々との仲立ちをする人を表す漢字です。

具体的には、祭りや儀式の中で神の意志を人に伝える役割を持つ「巫女(みこ)」を指し示します。

古代から、巫は神々と人間を結ぶ重要な役割を担っていました。神託や占い、祈祷、呪術などを通じて人々に神の言葉を伝えたり、その願いを神に捧げたりするのが仕事でした。

現在でも、一部の文化や慣習の中では、神聖な儀式を司る重要な存在として尊重されています。

「巫」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
200
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
290
3 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
571
4 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
240
5 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
168
6 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
594
7 8 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木
169
8 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
332
9 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
165
10 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
157

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