「牒」の意味、読み方や画数は?牒に込める願い、牒を使った名前一覧

牒

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意味・イメージ
書きつけ、文書、書状。木や竹の札。(簡単な手紙、書き記した札)。戸籍や身分を記した公的な文書。公式な など…
「牒」の意味や由来
画数 13画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み ふだ
音読み チョウ・ジョウ
部首 片(かた/かたへん)
他字体
意味 ふだ。書きつけ。文書を記した木のふだ。公文書。書き付け。書きもの。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「牒」の意味

  • 書きつけ、文書、書状。
  • 木や竹の札。(簡単な手紙、書き記した札)
  • 戸籍や身分を記した公的な文書。
  • 公式な外交文書、使節が持参する文書。

「牒(ちょう)」は、文字を書き記す木や竹の札、そこに記された手紙や文書を意味する漢字です。

もともと簡単な文書を意味していましたが、後に正式で公式な書状や外交文書という公的な意味も持つようになりました。例えば国同士の外交官(使節)が持つ公式文書や、公文書、戸籍・身分証明の記録も「牒」で表します。

現代ではあまり日常生活で使われることはありませんが、歴史的な書物や古典文学、古代中国の史料などのなかで目にすることがあります。

「牒」を使った名前

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前日(4月2日)
「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
254
2 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
260
3 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
316
4 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
658
5 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
349
6 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
190
7 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
632
8 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
408
9 16 とう、あかり。ともす、明かりのための火をつける、神仏にささげる灯明、明るい光、光線、疑いを晴らす証拠やあかし、ある期間が終わること。
30
10 4 こころ、きもち、精神、考え。心臓、胸。まんなか、中央、物事の中心、大事なこと、要。
175

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