「肝」の意味、読み方や画数は?肝に込める願い、肝を使った名前一覧

肝

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意味・イメージ
内臓の一つ。きも。肝臓。気力・精神力、勇気。きもったま。重要な部分。物事のかなめ。 など…
「肝」の意味や由来
画数 7画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み きも
音読み カン
部首 月(にく/にくづき)
他字体
意味 かん、きも。五臓のひとつ、かんぞう(肝臓)。精神の働きの場としての要所、こころ。大切なところ、かなめ。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「肝」の意味

  • 内臓の一つ。きも。肝臓。
  • 気力・精神力、勇気。きもったま。
  • 重要な部分。物事のかなめ。

「肝」は本来、人間や動物の体内にある内臓の一つ「肝臓」を指す漢字です。「肝臓」や「きも」とも呼ばれ、消化や栄養の貯蔵など重要な役割を持つ臓器です。

そこから派生して、物怖じしない心、つまり精神力や勇気を意味するようになりました。「肝が据わる」「肝試し」などの言葉からもわかるように、度胸や勇敢さを示します。

さらに、自分の心の中でも非常に重要で核となる部分や、物事において重要な内容、鍵となる点を表す際にも使われます。

「肝」を使った名前

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
222
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
301
3 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
598
4 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
610
5 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
245
6 16 だいだい。ミカン科ミカン属の果物、お正月の鏡餅やしめ縄中央の飾りなどに使われる。先祖代々栄えるとかけて縁起のよい果物とされる。
32
7 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
495
8 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
172
9 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
340
10 9 (耳で感じ取ることができる)おと。ねいろ、ふし、うた。噂、評判。たより、訪れ、しらせ、消息。言葉や言語。声、なき声。
161

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