「膜」の意味、読み方や画数は?膜に込める願い、膜を使った名前一覧

膜

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意味・イメージ
まく、体内器官を包む薄い皮。物の表面をおおう薄い皮。 など…
「膜」の意味や由来
画数 14画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み
音読み 【表外読み】バク・ボ・マク・モ
部首 月(にく/にくづき)
漢字検定 3級
熟語 肋膜(ろくまく)・角膜(かくまく)・粘膜(ねんまく)・腹膜(ふくまく)・鼓膜(こまく)・網膜(もうまく)
他字体
意味 まく。体内の器官を包む薄い皮。組織を仕切る皮。物の表面をおおう薄い皮。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「膜」の意味

  • まく、体内器官を包む薄い皮
  • 物の表面をおおう薄い皮

「膜」とは、動物や植物の器官などを包んでいる薄い皮状の組織を意味します。薄く柔軟で、表面を守る・覆う性質が特徴的な漢字です。

たとえば人体では、「鼓膜」や「角膜」などのように薄くて繊細な膜として現れ、それらは体内の器官を守る役割を担っています。また植物においても、細胞を包む薄い膜が存在し、内部の重要な構造を守っています。

さらに、生物だけでなく身近なものにも薄い膜状のものがあります。湯葉やセロファンなども「膜」と呼ばれ、何かを包んだり表面を覆ったりする役割を果たしています。

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
326
2 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
428
3 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
366
4 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
637
5 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
685
6 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
268
7 11 なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。
53
8 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
196
9 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
583
10 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
109

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