「詫」の意味、読み方や画数は?詫に込める願い、詫を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 詫びる。謝る。 など…
- ▼「詫」の意味や由来
| 画数 | 13画 |
|---|---|
| 種類 | 人名用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | わ(びる)・わび・ほこ(る) |
| 音読み | タ |
| 部首 | 言(ことば/ごんべん) |
| 他字体 | |
| 意味 | た、ほこる。自慢する。おどろきあやしむ。かこつ。かこつける。わび。わびる、謝罪する。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「詫」の意味
- 詫びる。謝る
「詫」は謝ることを表し、自分の過ちや失礼を認めて相手に謝罪する行為を指します。
お詫びという言葉では、謝罪の気持ちやその言葉を意味します。
陳謝や謝罪と似た意味を持ちますが、「詫びる」という和語的な表現に使われることが多い文字です。
前日(4月29日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 4 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 5 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 6 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 7 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 | |
| 8 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 9 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 10 | 梛 | 11 | なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。 |