「閑」の意味、読み方や画数は?閑に込める願い、閑を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 暇、ゆとりのある時間。静かでのどかな様子。なおざりにする、おろそかにする。慣れる、習熟する。 など…
- ▼「閑」の意味や由来
| 画数 | 12画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | しず・のり・まもる・もり・やす・より |
| 訓読み | 【表外読み】ひま・ しず(か)・ なら(う) |
| 音読み | カン |
| 部首 | 門(もん/もんがまえ) |
| 熟語 | 小閑(しょうかん)・寸閑(すんかん)・安閑(あんかん)・有閑(ゆうかん)・等閑(なおざり/とうかん) |
| 他字体 | |
| 意味 | かん、ひま。用事のない時間。落ち着いている。しきり、かこい。きまり、規則。防ぐ、まもる。ならう、なれる、成熟する。おろそか、大切でない。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「閑」の意味
- 暇、ゆとりのある時間
- 静かでのどかな様子
- なおざりにする、おろそかにする
- 慣れる、習熟する
「閑」は、時間的な余裕や静けさを表す漢字です。
閑職のように仕事が少なく暇な状態や、閑静のように物音が少なく落ち着いた環境を指します。
一方で、等閑のようにものごとをなおざりにする意味もあり、余裕があるゆえの軽視を表すこともあります。
また、物事に慣れ親しむという意味も持ち、多面的な性格を持つ漢字です。
前日(5月22日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 4 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 5 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 6 | 月 | 4 | つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜 | |
| 7 | 楓 | 13 | ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。 | |
| 8 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 9 | 茉 | 8 | 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木 | |
| 10 | 依 | 8 | 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。 |