「墳」の意味、読み方や画数は?墳に込める願い、墳を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 土を盛って作った墓。土を盛って高くした丘や盛り土。「古墳」など、古代の王や豪族の墓。 など…
- ▼「墳」の意味や由来
| 画数 | 15画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | 【表外読み】はか |
| 音読み | フン |
| 部首 | 土(つち/つちへん) |
| 熟語 | 古墳(こふん) |
| 他字体 |
墳
旧字体 坆 異体字・同字 |
| 意味 | ふん、はか。つか。土を盛り上げた墓。つつみ、土を盛り上げた堤防。ふくれて大きい。古代の書物の名。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「墳」の意味
- 土を盛って作った墓。
- 土を盛って高くした丘や盛り土。
- 「古墳」など、古代の王や豪族の墓。
「墳」は土を高く盛ってつくられたお墓や盛り土を意味する漢字です。
特に「墳墓(ふんぼ)」「古墳(こふん)」という熟語に使われるように、昔の人が大きく土を盛り上げて造ったお墓を表します。
日本でも、有名な仁徳天皇陵など大小さまざまな古墳が各地に残っていますが、そのような古代の墓を「墳」の字で示しています。
軽く盛っただけの土盛りや丘状の地形という意味でも用いられますが、一般的に「墳」といえば人のお墓、それも歴史的に古い時代のものを指すことが多いです。
「墳」を使った名前
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前日(3月17日)
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| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 2 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 3 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 4 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 5 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 | |
| 6 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 7 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 8 | 茉 | 8 | 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木 | |
| 9 | 琉 | 11 | 玉の名前。宝石の名「琉璃(ルリ)」。深い青から藍色をした宝石。七宝のひとつ。 | |
| 10 | 心 | 4 | こころ、きもち、精神、考え。心臓、胸。まんなか、中央、物事の中心、大事なこと、要。 |