「稿」の意味、読み方や画数は?稿に込める願い、稿を使った名前一覧

稿

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意味・イメージ
稲や穀物の茎。原稿、下書き、文章や絵の草案。文章を書く、原稿を作る。 など…
「稿」の意味や由来
画数 15画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み 【表外読み】したがき・ わら
音読み コウ
部首 禾(のぎ/のぎへん)
熟語 投稿(とうこう)・起稿(きこう)・寄稿(きこう)・脱稿(だっこう)・遺稿(いこう)
他字体  異体字・同字
意味 こう、したがき。詩や文章の原案、下書き。わら。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「稿」の意味

  • 稲や穀物の茎
  • 原稿、下書き、文章や絵の草案
  • 文章を書く、原稿を作る

「稿」は、もともと稲や穀物の茎を指す漢字です。そこから派生して、文章や作品の下書きや草稿、つまり「原稿」の意味でも用いられるようになりました。

特に現代では、「稿」は文章や絵などの制作過程において、完成前の段階、初期段階の草案を意味するときに広く使われています。たとえば、「初稿」「再稿」という熟語に見られるように、書物や作品を仕上げていく過程を表現しています。

文章を書くことそのものを指す場合もあり、「起稿(書きはじめること)」や「脱稿(書き終えること)」などの熟語でもよく用いられる漢字です。

「稿」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
254
2 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
260
3 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
316
4 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
658
5 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
349
6 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
190
7 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
632
8 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
408
9 16 とう、あかり。ともす、明かりのための火をつける、神仏にささげる灯明、明るい光、光線、疑いを晴らす証拠やあかし、ある期間が終わること。
30
10 4 こころ、きもち、精神、考え。心臓、胸。まんなか、中央、物事の中心、大事なこと、要。
175

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