「丑」の意味、読み方や画数は?丑に込める願い、丑を使った名前一覧

丑

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意味・イメージ
十二支の二番目。動物でいうと「牛」。方位では北からやや東、時計では午前二時頃。物事の始まりの段階。種 など…
「丑」の意味や由来
画数 4画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり ひろ
訓読み うし
音読み チュウ
部首 一(いち)
他字体  異体字・俗字
意味 ちゅう、うし。十二支の二番目。方位では北北東。時刻では午前二時、および前後の二時間。動物では牛。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「丑」の意味

  • 十二支の二番目。動物でいうと「牛」。
  • 方位では北からやや東、時計では午前二時頃。
  • 物事の始まりの段階。種子から芽が出ようとする状態。

「丑」はもともと十二支のひとつで、十二のうち二番目に位置する漢字です。動物では牛があてられ、いわゆる「丑年(うしどし)」としてよく知られています。

方位や時間をあらわすときにも使われ、方角としては真北よりやや東寄りを指します。また、一日の時刻では夜間の午前二時頃、「丑の刻(うしのこく)」という時間帯を指します。

さらに「丑」には物事がいよいよ芽を出そうとする最初の段階という意味合いがあります。植物に例えるなら、種がまさに芽吹く直前のような、エネルギーに満ちた状態を表しているのです。

「丑」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
200
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
290
3 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
571
4 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
240
5 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
168
6 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
594
7 8 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木
169
8 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
332
9 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
165
10 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
157

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