「戚」の意味、読み方や画数は?戚に込める願い、戚を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 親族。血縁関係でつながる親類。悲しみ、憂い、心配する気持ち。親しむ。親密に接する。敵。敵対するもの。 など…
- ▼「戚」の意味や由来
| 画数 | 11画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | いた・ちか |
| 訓読み | 【表外読み】みうち・ いた(む)・ うれ(える) |
| 音読み | セキ |
| 部首 | 戈(ほこがまえ/ほこづくり) |
| 他字体 | |
| 意味 | せき、いたむ、うれえる、みうち、親族、親類。特に母や妻など女性の身内。いたむ、うれえる、うれい悲しむ。おの、まさかり、小ぶりのおの。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「戚」の意味
- 親族。血縁関係でつながる親類。
- 悲しみ、憂い、心配する気持ち。
- 親しむ。親密に接する。
- 敵。敵対するもの。
- 「戚戚(せきせき)」で、心配して落ち着かないさま。
「戚」は主に親しい親族を指す意味として用いられる漢字です。
「親戚(しんせき)」や「外戚(がいせき)」のように用いられ、血縁・姻戚など親族関係にある人を表します。
また、「戚」には悲しみや心配ごとの感情を表す意味合いもあります。「戚然(せきぜん)」とすると、悲しく憂える様子を指します。
さらに、まれに敵対する存在を意味する場合もありますが、一般的には親類や心配など感情的な場面で多く使われる漢字です。
「戚」を使った名前
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前日(1月24日)
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| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
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| 1 | 柊 | 9 | しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
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| 5 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 6 | 月 | 4 | つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜 | |
| 7 | 橙 | 16 | だいだい。ミカン科ミカン属の果物、お正月の鏡餅やしめ縄中央の飾りなどに使われる。先祖代々栄えるとかけて縁起のよい果物とされる。 | |
| 8 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 | |
| 9 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 10 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 |