「詰」の意味、読み方や画数は?詰に込める願い、詰を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- つめる。すき間なく入れる。つまる。いっぱいになる。問いつめる。追及する。 など…
- ▼「詰」の意味や由来
| 画数 | 13画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | つ(める)・つ(まる)・つ(む)【表外読み】なじ(る) |
| 音読み | キツ |
| 部首 | 言(ことば/ごんべん) |
| 熟語 | 大詰(おおづめ)・面詰(めんきつ)・難詰(なんきつ) |
| 他字体 | |
| 意味 | きつ、なじる。問いつめる。責める。調べる。曲がる。禁止する。取りしまる。夜明け。朝。明くる。つまる。いっぱいになる。せまくなる。少なくする。つまり、結局。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「詰」の意味
- つめる。すき間なく入れる
- つまる。いっぱいになる
- 問いつめる。追及する
「詰」は、空間を満たすことと、厳しく追及することを表す漢字です。
物を容器にぎっしり入れたり、間隔を狭めたりする物理的な充填を意味します。
詰問のように相手を厳しく問いただし、逃げ場のない状態に追い込む意味も持ちます。
物理的にも精神的にも余裕をなくし、限界まで押し込める強い圧力を含んだ漢字です。
前日(5月16日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 4 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 5 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 6 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 7 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 8 | 梛 | 11 | なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。 | |
| 9 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 10 | 紗 | 10 | うすぎぬ。薄く目の粗い絹織物。ベールのような織物。 |