「詰」の意味、読み方や画数は?詰に込める願い、詰を使った名前一覧

詰

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意味・イメージ
つめる。すき間なく入れる。つまる。いっぱいになる。問いつめる。追及する。 など…
▼「詰」の意味や由来
画数 13画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み つ(める)・つ(まる)・つ(む)【表外読み】なじ(る)
音読み キツ
部首 言(ことば/ごんべん)
熟語 大詰(おおづめ)・面詰(めんきつ)・難詰(なんきつ)
他字体
意味 きつ、なじる。問いつめる。責める。調べる。曲がる。禁止する。取りしまる。夜明け。朝。明くる。つまる。いっぱいになる。せまくなる。少なくする。つまり、結局。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「詰」の意味

  • つめる。すき間なく入れる
  • つまる。いっぱいになる
  • 問いつめる。追及する

「詰」は、空間を満たすことと、厳しく追及することを表す漢字です。

物を容器にぎっしり入れたり、間隔を狭めたりする物理的な充填を意味します。

詰問のように相手を厳しく問いただし、逃げ場のない状態に追い込む意味も持ちます。

物理的にも精神的にも余裕をなくし、限界まで押し込める強い圧力を含んだ漢字です。

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 來 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
370
2 采 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
308
3 和 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
412
4 陽 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
766
5 橙 16 だいだい。ミカン科ミカン属の果物、お正月の鏡餅やしめ縄中央の飾りなどに使われる。先祖代々栄えるとかけて縁起のよい果物とされる。
50
6 玖 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
241
7 楓 13 ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。
210
8 椛 11 なぎ、もみじ。マキ科の常緑針葉高木、園芸植物。
74
9 凪 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
129
10 莉 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
672

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