「傲」の意味、読み方や画数は?傲に込める願い、傲を使った名前一覧

傲

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意味・イメージ
おごる、他人を見下す、高ぶる。勝手気ままで、わがままな態度。堂々として気高い様子。 など…
「傲」の意味や由来
画数 13画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み 【表外読み】おご(る)・ あなど(る)・ あそ(ぶ)
音読み ゴウ
部首 亻(ひと/にんべん/ひとがしら)
他字体
意味 ごう、あそぶ、楽しむ。あなどる、軽くみる、見下す。おごる、ほこる、おごりたかぶる。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「傲」の意味

  • おごる、他人を見下す、高ぶる
  • 勝手気ままで、わがままな態度
  • 堂々として気高い様子

「傲」は、他人を見下したり、自分のことを過大に評価して高慢になることを意味します。

特に「傲慢(ごうまん)」という言葉は、相手よりも自分の方が優れていると思って尊大な態度を取る様子を指しています。

また、他人のことを気にせず自分本位で勝手な振る舞いや態度を意味する場合もあります。

一方で、堂々として気品があり、誇り高い様子を表す場合にも使われますが、主に否定的なニュアンスを含んで使われる漢字です。

「傲」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
642
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
314
3 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
402
4 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
347
5 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
257
6 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
239
7 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
393
8 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
158
9 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
628
10 11 いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。
332

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