「呂」の意味、読み方や画数は?呂に込める願い、呂を使った名前一覧

呂

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意味・イメージ
音律・十二律の単位。背骨。 など…
「呂」は「音楽」のイメージがあります。
「呂」の意味や由来
印象・願い
調和を奏でる人に。まっすぐな芯を持ち続ける人に。
「呂」のイメージ、名前に込める願い
名前の読み方
「呂」は、名前として「呂尚(ともなお)、悠呂(はるとも)、呂文(ともふみ)、南呂(なんりょ)、飛呂(たかとも)、章呂(あきなが)、秋呂(あきなが)」などの読み方で使われています。
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画数 7画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり おと・とも・なが・ふえ
訓読み
音読み ロ・【表外読み】リョ
部首 口(くち/くちへん)
漢字検定 2級
他字体
意味 背骨。長い。音楽の調子。陰の音律。
イメージ

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「呂」の意味

  • 音律・十二律の単位。
  • 背骨。

「呂」は、古代中国の音律体系「十二律」を構成する単位を示す漢字です。また、字形が骨の連なりを思わせることから、背骨を指す語としても用いられます。

「呂」のイメージ、名前に込める願い

「呂」は古代の音律体系「十二律」における音の単位を示す漢字で、音楽のリズムやハーモニーを想起させます。

同時に、脊椎を表す意味から「身体の芯=揺るがない軸」を連想できる点も魅力です。

響きや調子を整える“音”と、姿勢を支える“骨”という両面性は、「自分らしいリズムで歩みつつ、しっかりとした芯をもつ人物像」を描きやすく、

  • 芸術や表現に関わる世界で感性を光らせてほしい
  • どんな環境でも背筋を伸ばして生きてほしい
  • 人々の声をまとめ、調和を生み出す存在になってほしい

などの願いをストレートに託しやすい漢字です。

調和を奏でる人に

音階を表す「呂」は、美しいハーモニーを生むイメージを持ちます。周囲の人や物事と自然に調子を合わせ、温かな空気を作り出せるような人に育ってほしい――そんな願いを込めることができます。

協調性を大切にしながらも、自分の音色を失わないバランス感覚を授けてくれる漢字です。

まっすぐな芯を持ち続ける人に

背骨・脊椎の意味から「まっすぐ立つ」「ぶれない心」を象徴します。逆境や変化の中でも姿勢を正し、信念を貫ける強さを表現できます。

表向きは柔らかく、内側は強い――そんな理想像を自然に思い描かせてくれます。

「呂」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
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405
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629
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239
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70
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68
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750

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