「呼」の意味、読み方や画数は?呼に込める願い、呼を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- よぶ、声を出して招く。名づける、称する。息を吐く、息を出す。ため息の声。 など…
- ▼「呼」の意味や由来
| 画数 | 8画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | おと・こえ |
| 訓読み | よ(ぶ) |
| 音読み | コ |
| 部首 | 口(くち/くちへん) |
| 学習漢字 | 学習漢字6年 |
| 熟語 | 点呼(てんこ)・喚呼(かんこ)・歓呼(かんこ) |
| 他字体 | |
| 意味 | こ、よぶ。声で相手の名前を言う、大声で注意をひく、声をかけてこちらに来させる、客として招く、名づける、称する、引き寄せる、集める。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「呼」の意味
- よぶ、声を出して招く
- 名づける、称する
- 息を吐く、息を出す
- ため息の声
「呼」は声を発して人を招いたり、何かを名づけたりする行為を表します。
呼びかけ、呼称など、言葉によるコミュニケーションの基本動作を示す一方、呼気として息を吐く生理的な動作も意味します。
感情がこもったため息も「呼」で表現され、単なる息とは区別されます。
声、息、名前という日常生活の基本要素が集まった、使用頻度の高い漢字です。
前日(4月29日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 4 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 5 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 6 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 7 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 | |
| 8 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 9 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 10 | 梛 | 11 | なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。 |