「喉」の意味、読み方や画数は?喉に込める願い、喉を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- のど。口から食道や気管までの部分。首の前側に位置する、飲食物や空気の通り道となる部分。声を出す器官、 など…
- ▼「喉」の意味や由来
| 画数 | 12画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | のど |
| 音読み | コウ |
| 部首 | 口(くち/くちへん) |
| 熟語 | 咽喉(いんこう/えんこう) |
| 他字体 | |
| 意味 | こう、のど。口の奥の部分。急所、要所。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「喉」の意味
- のど。口から食道や気管までの部分
- 首の前側に位置する、飲食物や空気の通り道となる部分
- 声を出す器官、声帯がある部分
- 重要な通路や要点を比喩的に示す語
「喉」は人の体の「のど」を意味する漢字です。
口の奥から気管や食道へと続く部分であり、私たちが食べ物を飲み込んだり、空気を取り込んだりするときの大切な通り道です。また、喉には声を作り出すための器官である声帯が存在し、話したり歌ったりする際に重要な役割を果たします。
さらに、漢字の「喉」は人体以外にも使われることがあり、物事の大切な通路や要所を比喩的に表現するときにも用いる場合があります。
「喉」を使った名前
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| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 4 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 | |
| 5 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 6 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 7 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 8 | 彩 | 11 | いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。 | |
| 9 | 翔 | 12 | かける、とぶ。飛びめぐる、空高く飛ぶ。羽を広げてとぶ。めぐる、あちこち歩きまわる。振り返る。かけり。つまびらか、くわしい。 | |
| 10 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 |