「寂」の意味、読み方や画数は?寂に込める願い、寂を使った名前一覧

寂

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意味・イメージ
さびしい。さびれる。しずか。ひっそりしている。仏教で人が死ぬこと。さび。古びて枯れた趣。 など…
「寂」の意味や由来
画数 11画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり しず・ちか・やす
訓読み さび・さび(しい)・さび(れる)【表外読み】さ(びる)・ しず(か)
音読み ジャク・セキ
部首 宀(うかんむり)
熟語 閑寂(かんじゃく)・静寂(せいじゃく)
他字体
意味 じゃく、せき。さびしい。さびれる。しずか、音もなくひっそりとしている。仏教用語で人が死ぬこと。さび。閑寂さの中にある奥深さやおもむき。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「寂」の意味

  • さびしい。さびれる
  • しずか。ひっそりしている
  • 仏教で人が死ぬこと
  • さび。古びて枯れた趣

寂は、音もなく静まりかえった様子を表す漢字です。

静寂という言葉で、物音一つしない静かな状態を指します。

仏教では入寂(にゅうじゃく)として、僧侶が亡くなることを意味します。

また、わび・さびの美意識において、古びた中に見出される深い味わいを表現する漢字でもあります。

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
324
2 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
268
3 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
681
4 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
362
5 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
635
6 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
578
7 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
426
8 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
106
9 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
195
10 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
411

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