「庶」の意味、読み方や画数は?庶に込める願い、庶を使った名前一覧

庶

  • いいね
    1
意味・イメージ
数が多いこと、多くのものが揃っていること。一般の人々、身分の低い人々。おおよそ。ほぼ。願いや望み。期 など…
「庶」の意味や由来
名前の読み方
「庶」は一文字の名前として「ちかし」などの読み方で使われています。
「庶」を使った名前一覧を見る
画数 11画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり ちか・もり・もろ
訓読み 【表外読み】もろもろ・ おお(い)・ こいねが(う)
音読み ショ
部首 广(まだれ)
他字体
意味 しょ、もろもろ。数が多い、いろいろ、さまざま。人や物が多い。正妻ではない女性の生んだ子。こいねがう、望む、希望する。ほとんど~のようである。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「庶」の意味

  • 数が多いこと、多くのものが揃っていること。
  • 一般の人々、身分の低い人々。
  • おおよそ。ほぼ。
  • 願いや望み。期待する。

「庶」は、数や種類がたくさん揃っていることを表す漢字です。そのため、多くの物事や広く一般に行き渡っている様子を表現する時にも使われます。

また、「庶民」という言葉がよく知られるように、一般の人々や身分の高くない人を指す場合にも用いられます。他にも「庶」の字には「願い」「期待する」といった意味もあり、しばしば希望や望みを表したり、「庶幾(しょき)」という言葉で「おおよそ」「ほぼ」という意味でも使います。

このように、「庶」という漢字は幅広い意味合いを持ちますが、基本的には「多くのもの」「一般的なもの」というニュアンスが根底にあります。

「庶」を使った名前

1 件の名前がみつかりました

気になる名前は [ ] で保存!LINEでシェア!!
「お気に入り(画面上部)」で確認できます

前日(1月6日)
「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
197
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
290
3 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
570
4 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
594
5 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
162
6 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
240
7 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
332
8 14 はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。
139
9 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
168
10 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
380

前日(1月6日)のランキングへ

不具合/ご要望

お気に入りに追加した名前一覧 「詳細へ」