「懐」の意味、読み方や画数は?懐に込める願い、懐を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 思う。心に抱く。懐かしむ。懐く。慕う。懐。胸元。抱く。身に持つ。 など…
- ▼「懐」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「懐」は、名前として「一懐(いっかい)、本懐(もとちか)」などの読み方で使われています。
- ▼「懐」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 16画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | かぬ・かね・きたす・たか・ちか・つね・もち・やす |
| 訓読み | ふところ・なつ(かしい)・なつ(かしむ)・なつ(く)・なつ(ける)【表外読み】おも(う)・ いだ(く |
| 音読み | カイ |
| 部首 | 忄(こころ/りっしんべん/したごころ) |
| 熟語 | 本懐(ほんかい)・所懐(しょかい)・述懐(じゅっかい)・追懐(ついかい)・虚心坦懐(きょしんたんかい) |
| 他字体 | 懷 旧字体・人名用漢字 |
| 意味 | かい、なつかしい、ふところ。心に思いをいだく。心のなかであたためる。胸のあたりの部分。大切にかわいがって親しませる、なつく。なつかしむ。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「懐」の意味
- 思う。心に抱く。
- 懐かしむ。
- 懐く。慕う。
- 懐。胸元。
- 抱く。身に持つ。
「懐」は、心の中に大切に抱く思いや、胸元を表す漢字です。
懐疑のように心に抱く感情や思考を示し、懐古のように過去を懐かしく思い返すことも表現します。
懐中はふところやポケットを差し、そこに大切なものをしまい込む動作も意味します。
人や動物が親しみを持って近づく懐柔のような使い方もあり、心理的な距離の近さを表す場面でも用いられます。
「懐」を使った名前
2 件の名前がみつかりました
前日(5月4日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 3 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 4 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 5 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 6 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 7 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 8 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 9 | 依 | 8 | 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。 | |
| 10 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 |
