「曾」の意味、読み方や画数は?曾に込める願い、曾を使った名前一覧

曾

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意味・イメージ
かつて。以前。昔。重なる。二重になる。家系の呼称。「ひい(曾祖父、曾孫など)」。 など…
「曾」の意味や由来
画数 12画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み すなわ(ち)・ま(す)・かさ(なる)・かつ(て)
音読み ソ・ゾ・ソウ・ゾウ
部首 曰(ひらび)
漢字検定 1級・準1級
他字体  の旧字体
意味 そ、かつて。これまでに、以前に。幾重にもかさなる。ふえる、ふやす、ます。ところが、なんと、いったいぜんたい。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「曽」の意味

  • かつて。以前。昔。
  • 重なる。二重になる。
  • 家系の呼称。「ひい(曾祖父、曾孫など)」

「曽」は、かつて・以前など、昔のことを表す漢字です。「未曽有(みぞう)」という言葉は、「いまだ曽て有らず」という意味から、「今まで一度も起こったことがない」という出来事を指します。

また、「曽」は家系を表す時にも使われ、「曾祖父(そうそふ)」や「曾孫(ひまご)」というように直系の家族関係を示す際にも用いられます。

さらに、二重または重なるという意味も持ち、層や重ねる様子を表現することもあります。

「曾」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
259
2 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
246
3 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
347
4 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
646
5 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
316
6 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
407
7 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
189
8 14 はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。
153
9 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
630
10 8 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木
172

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