「業」の意味、読み方や画数は?業に込める願い、業を使った名前一覧

業

  • いいね
    0
意味・イメージ
仕事。職務。なりわい。学問。技芸。行い。しわざ。事業。大きな仕事。仏教で、報いのもととなる行い。業( など…
「業」の意味や由来
画数 13画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり おき・かず・くに・なり・のぶ・のり・はじめ・ふさ
訓読み わざ
音読み ギョウ・ゴウ
部首 木(き/きへん)
学習漢字 学習漢字3年
熟語 大業(たいぎょう)・本業(ほんぎょう)・成業(せいぎょう)・企業(きぎょう)・因業(いんごう)・作業(さぎょう)・卒業(そつぎょう)・実業(じつぎょう)・非業(ひぎょう/ひごう)・受業(じゅぎょう)・事業(じぎょう)・怠業(たいぎょう)・帝業(ていぎょう)・修業(しゅうぎょう/しゅぎょう)・従業(じゅうぎょう)・商業(しょうぎょう)・授業(じゅぎょう)・終業(しゅうぎょう)・産業(さんぎょう)・副業(ふくぎょう)・偉業(いぎょう)・廃業(はいぎょう)・創業(そうぎょう)・就業(しゅうぎょう)・軽業(かるわざ)・農業(のうぎょう)・鉱業(こうぎょう)・賤業(せんぎょう)・稼業(かぎょう)・罷業(ひぎょう)・遺業(いぎょう)・操業(そうぎょう)・興業(こうぎょう)・職業(しょくぎょう)・覇業(はぎょう)・重工業(じゅうこうぎょう)・軽工業(けいこうぎょう)・同盟罷業(どうめいひぎょう)
他字体
意味 ぎょう、ごう、わざ。つとめ、仕事。おこない、行為。技術、技能。生活のための仕事、なりわい。すでに、もはや。前世の悪い行いの報いを現世で受けること。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「業」の意味

  • 仕事。職務。なりわい
  • 学問。技芸
  • 行い。しわざ
  • 事業。大きな仕事
  • 仏教で、報いのもととなる行い。業(ごう)

「業」は、人が従事する仕事や職務を表す漢字です。

職業や業務のように、生活の糧を得るための仕事や、日々の職務を指し、学業や修業という言葉に見られるように、学問や技芸を身につけることも表します。

また、その人の行いや仕業という意味でも使われ、善悪を問わず人の行動全般を指す言葉です。

仏教では、前世や現世の行いが来世に影響を与えるという考え方から、因果応報の原因となる行為を「業(ごう)」と呼びます。

前日(5月5日)
「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
324
2 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
635
3 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
423
4 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
266
5 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
195
6 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
361
7 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
677
8 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
105
9 8 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。
60
10 16 とう、あかり。ともす、明かりのための火をつける、神仏にささげる灯明、明るい光、光線、疑いを晴らす証拠やあかし、ある期間が終わること。
33

前日(5月5日)のランキングへ

不具合/ご要望

※ 最大30件まで表示。続きは管理ページへ

キープした名前一覧 共有・管理ページ

    いいねした名前一覧 管理ページ

      いいねした漢字一覧 管理ページ