「楯」の意味、読み方や画数は?楯に込める願い、楯を使った名前一覧

楯

  • いいね
    0
意味・イメージ
敵の攻撃から身を守るための道具・武具。防御するもの。保護、盾。手すりや欄干。苗字や地名で用いる字。 など…
「楯」の意味や由来
画数 13画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み たて
音読み ジュン
部首 木(き/きへん)
他字体
意味 じゅん、たて。身を守る武具。てすり。おばしま、欄干。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「楯」の意味

  • 敵の攻撃から身を守るための道具・武具。
  • 防御するもの。保護、盾。
  • 手すりや欄干。
  • 苗字や地名で用いる字。

「楯」は主に敵の攻撃を防ぐための盾や道具を意味する漢字です。

もともとは、木製で作られた敵からの攻撃を防ぐための防具のことを指していました。現在でも、防御や保護という意味で比喩的に使われることがあります。

また、「楯」は建物や橋などに設けられる「手すり」「欄干」も意味します。さらに、人の苗字や地名としても用いられることがあります。

「楯」と同じ読みや似た意味を持つ漢字として「盾」がありますが、主に木製の盾や防御の道具を特定して表すのが「楯」の特徴です。

「楯」を使った名前

気になる名前は [ ] で保存!LINEでシェア!!
「お気に入り(画面上部)」で確認できます

前日(3月3日)
「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
624
2 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
257
3 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
308
4 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
217
5 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
182
6 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
626
7 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
395
8 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
344
9 9 花が咲く。花のつぼみが開く。わらう。
160
10 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
158

前日(3月3日)のランキングへ

不具合/ご要望

お気に入りに追加した名前一覧 「詳細へ」