「樋」の意味、読み方や画数は?樋に込める願い、樋を使った名前一覧

樋

  • いいね
    0
意味・イメージ
水を流すための設備。 など…
「樋」の意味や由来
画数 15画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み ひ・とい
音読み トウ
部首 木(き/きへん)
他字体
意味 とう、とい、ひ。木の名。竹や木をかけわたして水を通すもの。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「樋」の意味

  • 水を流すための設備

「樋」は水を流すための設備を表す漢字で、雨樋(あまどい)のように、屋根に降った雨水を地面へ導く管や溝を指します。

竹や木を割って作った水路もこう呼ばれ、古くから田んぼへ水を引く際などに使われてきました。

水の流れを制御し、目的の場所へ導く役割を持つ道具です。

前日(5月30日)
「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
331
2 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
433
3 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
639
4 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
271
5 13 ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。
188
6 14 はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。
164
7 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
694
8 8 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。
62
9 8 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木
177
10 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
159

前日(5月30日)のランキングへ

不具合/ご要望

※ 最大30件まで表示。続きは管理ページへ

キープした名前一覧 共有・管理ページ

    いいねした名前一覧 管理ページ

      いいねした漢字一覧 管理ページ