「澁」の意味、読み方や画数は?澁に込める願い、澁を使った名前一覧

澁

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意味・イメージ
味がしぶい、口の中がしびれるような苦みがあること。動きがなめらかでない、すらすら進まないこと。気持ち など…
▼「澁」の意味や由来
画数 15画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み しぶ・しぶ(い)・しぶ(る)
音読み ジュウ
部首 氵(みず/さんずい/したみず)
他字体 渋  の旧字体
意味 じゅう、しゅう、しぶい。味がしぶい。とどこおる。滑らかでない。すんなりと進まない。しぶ柿からとった汁。はででなく、落ち着いた趣のあること。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「渋」の意味

  • 味がしぶい、口の中がしびれるような苦みがあること。
  • 動きがなめらかでない、すらすら進まないこと。
  • 気持ちや表情にためらいや不快感があること。
  • 落ち着いていて地味な、派手さがなく趣のある様子。

「渋」という漢字はもともと柿などを食べた際の苦みや、口の中がちぢむようなしびれ感を表す漢字です。そこから、「ものごとがスムーズに進まない」「ためらいがある」など、動きや感情が円滑でない様子を指す意味でも使われるようになりました。

また、派手でなくて落ち着きのある趣深い状態や雰囲気を指し、「渋い色合い」「渋い大人」などの表現にも用いられます。地味でありながらも味わいや奥深さをもった印象を与える、日常でもよく使われる漢字です。

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 來 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
369
2 采 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
307
3 月 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
641
4 莉 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
671
5 和 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
411
6 愛 13 あいする、いつくしむ、かわいがって大切にする、こい慕う。めでる、好む、したしむ。特定の相手に心を寄せる、惹かれる。惜しむ、大切にする。かなしい、愛しい。可愛がっているという意味の接頭語。
247
7 楓 13 ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。
207
8 柊 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
257
9 陽 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
761
10 斗 4 水や酒をすくう柄のついた道具、ひしゃく。穀物、液体などの量をはかるます、とます。容量の単位、一斗は10升で約18リットル。北斗、南斗など星座の名。小さい、わずか、少ない。たちまち、急に、にわかに。
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