「箕」の意味、読み方や画数は?箕に込める願い、箕を使った名前一覧

箕

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意味・イメージ
穀物の中に混ざったごみや殻を取り除く農具。竹などを編んだ道具。二十八宿の一つ。天文学で使われる星の並 など…
「箕」の意味や由来
画数 14画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり みる
訓読み み・ちりとり
音読み
部首 竹(たけ/たけかんむり)
他字体
意味 き、み。穀物の殻・ごみなどを除く道具。ちりとり。両足を前に伸ばした座り方。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「箕」の意味

  • 穀物の中に混ざったごみや殻を取り除く農具。竹などを編んだ道具。
  • 二十八宿の一つ。天文学で使われる星の並び。
  • 大阪府箕面市(みのおし)の略称。

「箕」は主に農具として知られている漢字です。竹などを編んで作られた、ざるに似た形状の道具で、稲や麦などの穀物をふるって中に混ざっている不要な殻やごみを分けるのに使われます。

また、「箕」という言葉は天文学でもよく知られており、「二十八宿」と呼ばれる東洋の星座の一つとして使われています。空に広く散りばめられた星々の並びを示し、昔から暦や方角を計る目印とされてきました。

さらに、「箕」は大阪府北部に位置する箕面市(みのおし)の略称としても知られており、地域名での利用も一般的です。

「箕」を使った名前

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
624
2 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
257
3 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
308
4 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
217
5 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
182
6 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
626
7 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
395
8 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
344
9 9 花が咲く。花のつぼみが開く。わらう。
160
10 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
158

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