「胴」の意味、読み方や画数は?胴に込める願い、胴を使った名前一覧

胴

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意味・イメージ
首・手足を除いた体の中央部分。胴体。物の中央の太い部分。楽器の共鳴部分。鎧や剣道の防具で胸腹部を覆う など…
▼「胴」の意味や由来
画数 10画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み
音読み ドウ・【表外読み】トウ
部首 月(にく/にくづき)
漢字検定 4級
他字体
意味 どう、とう。首と手足を除いた体の中央部分、それに似たもの。物の中央の太い部分。楽器の中空の部分。よろいや剣道具で胸や腹部をおおう部分。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「胴」の意味

  • 首・手足を除いた体の中央部分。胴体
  • 物の中央の太い部分。楽器の共鳴部分
  • 鎧や剣道の防具で胸腹部を覆う部分

「胴」は、人や動物の体の中で、首と手足を除いた中央の部分を指します。

転じて、物の中心や中核となる部分にも用いられます。特に、棒や筒など細長いものの中央部分やその軸になる部分にも「胴」が使われます。

剣道では、胸と腹を守る防具を「胴」といい、打突部位の一つにもなっています。

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 來 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
370
2 采 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
308
3 和 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
412
4 陽 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
766
5 橙 16 だいだい。ミカン科ミカン属の果物、お正月の鏡餅やしめ縄中央の飾りなどに使われる。先祖代々栄えるとかけて縁起のよい果物とされる。
50
6 玖 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
241
7 楓 13 ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。
210
8 椛 11 なぎ、もみじ。マキ科の常緑針葉高木、園芸植物。
74
9 凪 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
129
10 莉 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
672

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