「錆」の意味、読み方や画数は?錆に込める願い、錆を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 金属が湿気などで腐食した際に生じる赤茶色や青緑色の物質。金属表面にできる赤褐色の酸化膜。声や技術が劣 など…
- ▼「錆」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「錆」は、名前として「錆兎(さびと)」などの読み方で使われています。
- ▼「錆」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 16画 |
|---|---|
| 種類 | 人名用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | さび・さ(びる) |
| 音読み | ショウ・セイ |
| 部首 | 金(かね/かねへん) |
| 他字体 | |
| 意味 | しょう、せい、さび。澄みきった。澄んでいる。金属のさび。金属がさびる。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「錆」の意味
- 金属が湿気などで腐食した際に生じる赤茶色や青緑色の物質。
- 金属表面にできる赤褐色の酸化膜。
- 声や技術が劣化することの例え。
- 「侘び寂び(わびさび)」に関連し、古びた味わいや趣。
「錆」という漢字は主に金属が空気や水分に触れて酸化し、表面にできる赤茶色または青緑色の腐食物質を指します。
鉄が放置されると赤茶色の錆が発生し、銅ならば青緑色の錆(緑青)が発生します。どちらも金属の劣化を示すものです。また、この意味から転じて、人の技術や声が長く使われない状態が続き、劣化することを例えて「錆びつく」と表現することがあります。
さらに、日本の美意識を表す「侘び寂び(わびさび)」の「寂び」と通じて、古びて趣深い様子や風情を表す言葉としても用いられています。
「錆」を使った名前
1 件の名前がみつかりました
前日(3月20日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 3 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 4 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 5 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 6 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 | |
| 7 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 8 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 | |
| 9 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 10 | 彩 | 11 | いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。 |
