「謁」の意味、読み方や画数は?謁に込める願い、謁を使った名前一覧

謁

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意味・イメージ
身分の高い人に会う。目上の人に拝謁する。行動を慎んで相手に会う。謹んで会見する。参拝する。神仏や貴人 など…
「謁」の意味や由来
画数 16画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み まみ(える)
音読み エツ
部首 言(ことば/ごんべん)
漢字検定 1級・準1級
他字体  の旧字体
意味 えつ、まみえる。身分の高い人に会う。申す、申し上げる。たのむ、求める。とりつぎ。名札、名刺。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「謁」の意味

  • 身分の高い人に会う。目上の人に拝謁する。
  • 行動を慎んで相手に会う。謹んで会見する。
  • 参拝する。神仏や貴人を訪れ挨拶する。

「謁(えつ)」という漢字は、身分の高い人や目上の人物に会うこと、またその際に丁寧な態度で接することを表しています。

「謁見(えっけん)」という熟語に用いられるように、身分や立場が上の人物、特に貴い身分の人や君主などを訪れて会う意味合いがあります。

また、神社仏閣に参拝するときなどにも使われ、敬意をもって会いに行くという意味を強く持ちます。

現代の日常会話ではあまり使いませんが、歴史や文化、宗教の分野ではよく見かける漢字です。

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
326
2 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
268
3 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
427
4 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
365
5 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
637
6 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
196
7 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
685
8 11 なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。
53
9 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
108
10 10 うすぎぬ。薄く目の粗い絹織物。ベールのような織物。
52

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