「雑」の意味、読み方や画数は?雑に込める願い、雑を使った名前一覧
| 画数 | 14画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | かず・とも |
| 訓読み | 【表外読み】ま(じる)・ ま(ぜる) |
| 音読み | ザツ・ゾウ |
| 部首 | 隹(ふるとり) |
| 学習漢字 | 学習漢字5年 |
| 熟語 | 夾雑(きょうざつ)・乱雑(らんざつ)・混雑(こんざつ)・粗雑(そざつ)・猥雑(わいざつ)・煩雑(はんざつ)・複雑(ふくざつ)・蕪雑(ぶざつ)・繁雑(はんざつ)・錯雑(さくざつ) |
| 他字体 |
雜
旧字体・人名用漢字 襍 異体字・本字 |
| 意味 | ざつ、まじる。まじわる。いりまじる。みだれる。純粋でない。整っていない。みな。ともに。一緒に。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「雑」の意味
- 混じる。混ざる。入り乱れる
- まとまりがない。種々雑多な
- 粗い。大雑把な。いい加減な
「雑」は、純粋でない混合状態と、粗さを表す漢字です。
様々なものが混在して秩序がない状態を示し、「雑然」として整理されていない様子を表現します。
「雑学」のように体系化されていない知識や、細部への配慮に欠ける粗い仕事ぶりも意味します。
純粋さや精密さの対極にあり、混沌と粗雑さを示す漢字です。
前日(6月24日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 3 | 綺 | 14 | き、あや。細かい綾文様のある薄い絹織物で綸子の一種。華やかで美しいもののたとえ。 | |
| 4 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 5 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 6 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 7 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 8 | 仁 | 4 | いつくしむ、いつくしみ、思いやり。親しみ、情け。人、人を敬っていう語。人のこころ、人道。徳をそなえた人のこと。 | |
| 9 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 10 | 彩 | 11 | いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。 |