「概」の意味、読み方や画数は?概に込める願い、概を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- おおよそ。大体。様子や気質。 など…
- ▼「概」の意味や由来
| 画数 | 14画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | むね |
| 訓読み | 【表外読み】おおむ(ね) |
| 音読み | ガイ【表外読み】カイ |
| 部首 | 木(き/きへん) |
| 熟語 | 一概(いちがい)・大概(たいがい)・気概(きがい)・梗概(こうがい) |
| 他字体 |
槪
旧字体 槩 異体字・俗字 |
| 意味 | がい、かい、おおむね。おおよそ、あらまし。とかき、ますに入れた穀物を平らにならす棒。おもむき。様子。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「概」の意味
- おおよそ。大体
- 様子や気質
「概」は、「おおむね」「大体のところ」「およそ」といった意味を持つ漢字です。
内容を細かく掘り下げるよりも、大きく取りまとめて概要やあらましを示す場合に用いられます。たとえば「概略」や「概要」という言葉は全体を大まかにまとめたものという意味になります。
また、「概念」という使い方では、物事の一般的な性質や意味合いを抽象化しまとめた内容を指します。
さらに、「気概」というように、その人がもつ気性や強い心意気を表す場合もあります。
これらのように、「概」は広く全体を包み、大まかな様子や、ものごとを全体的にまとめるという意味合いが中心の漢字です。
前日(4月26日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 3 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 4 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 5 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 6 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 7 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 8 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 | |
| 9 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 10 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 |